卒業式の「静かな熱」と、先生から贈られた7つの言葉。

こんにちは。代表の坂田です。
アトマでは、創業当初より長年にわたり、ある学校様の卒業アルバム制作に携わらせていただいています。
先日も、その中学校の卒業式へ撮影に伺ってきました。
毎年この場に立ち会っていますが、卒業式という行事には、言葉では言い表せない独特の空気感があります。

こんにちは。代表の坂田です。
アトマでは、創業当初より長年にわたり、ある学校様の卒業アルバム制作に携わらせていただいています。
先日も、その中学校の卒業式へ撮影に伺ってきました。
毎年この場に立ち会っていますが、卒業式という行事には、言葉では言い表せない独特の空気感があります。

こんにちは。代表の坂田です。
野球の世界大会「WBC(World Baseball Clasic)」は残念ながら敗退してしまいました。
国を背負って戦った選手に心からお礼をお伝えしたいです。
「ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。」各チームでのこれからの活躍を期待します。
さて、先週末、広告業界を揺るがす大きなニュースがありました。
それは、ある企業が自社サービスを「顧客満足度No.1」などと表示していたことに対し、
消費者庁が「根拠がない」として多額の課徴金納付を命じたというものです。
今回のケースを簡単に解説すると、問題となったのは「調査のやり方」でした。
実際には利用者の満足度を測る調査ではないのに、特定のイメージだけを植え付けるような、
いわゆる「No.1を取るための調査」を行っていたことが、景品表示法違反(優良誤認)とみなされたのです。
(13年目の一歩を踏み出したばかりの私としても、このニュースには背筋が伸びる思いがしました。)

こんにちは。代表の坂田です。
3月のカレンダーをめくった瞬間、私たちは少しだけ身構えます。
広告制作から印刷までワンストップで請け負う弊社にとって、
3月はまさに「1年で最も印刷現場が気になる」1ヶ月だからです。
なぜ、3月になると印刷現場はこれほどまでに立て込むのでしょうか?
そして、大切なお客様のプロモーションを「納期遅延」という最悪の事態から守るために、
今何を知っておくべきか。現場の裏側を少しだけお話しします。

こんにちは。代表の坂田です。
お客様との初回打ち合わせで、「どんなデザインにしたいですか?」と伺うと、
よくいただくお答えがあります。
それが、「かっこいい感じに」「おしゃれな雰囲気で」といった言葉です。
実は、ここが制作のスタート地点であり、一番の難所でもあります。
なぜなら、「かっこいい」や「おしゃれ」の定義は、
人によって驚くほど異なる「抽象的なもの」だからです。

こんにちは。代表の坂田です。
今日は、広告やWebのコピーでよく見かける、
でも実は「事故」になりやすいテーマ。 それが 「No.1表示」 です。
「顧客満足度No.1」「人気No.1」「選ばれてNo.1」など。
正直、キャッチコピーとしての引きは抜群に強いです。
言葉ひとつで安心感が出ますし、お客様の判断を後押ししてくれます。
ただ、制作現場の人間として、私はいつもこう自問自答します。
「それ、本当にNo.1と言い切れる根拠はありますか?」
消費者庁も「No.1表示」に関する実態調査報告書を出しており、
根拠が曖昧なケースには厳しい目を向けています。
今回は、大事故を防ぐための私なりのチェックポイントを整理します。

サイトの成否を分ける「3秒の法則」とは?
こんにちは。代表の坂田です。
あなたのホームページ、すぐ離脱されていませんか?
サイト訪問者が「このホームページをもっと見たい!」と直感するのは、
約3秒と言われています。
この3秒でこのホームページをもっと見てみたい!と思わせるにはどうしたらいいでしょうか。
肝になる部分はキャッチコピーとデザインだと私は考えます。

こんにちは。代表の坂田です。
前回、ブラウザ(Chrome)がAI前提になっていく流れについて書きました。
その延長で、最近私が強く確信していることがあります。
それは、「AI時代になればなるほど、FAQ(よくある質問)が最強のコンテンツになる」ということです。
FAQというと、サイトの隅にある地味なページに見えるかもしれません。
しかし、実際には、これからのWebサイトにおいて、
信頼と理解を積み上げるための「最も堅牢な設計」になりつつあります。
今日はその理由と、明日から使える作り方のポイントを整理します。

こんにちは。代表の坂田です。
先日、ホームページのリニューアルをお手伝いさせていただいたお客様から、一通のメールをいただきました。
そこには、制作者として、そして会社を代表する人間として、何よりも嬉しい言葉が綴られていました。
「おかげさまで、ホームページのリニューアル後、新しいお客様からのお問い合わせをいただく機会が増え、効果を実感しております。御社にお願いして本当によかったと心より感謝申し上げます。」
この仕事を続けていて、これほど胸が熱くなる瞬間はありません。
私たちが机に向かい、現場を走り回り、考え抜いた時間が、お客様のビジネスの「新しい出会い」につながった。
その喜びを、改めてスタッフ全員で噛み締めています。

こんにちは。代表の坂田です。
私は50歳という節目に、私は初めての経験をしました。
最愛の家族であった愛犬との別れです。 動物を飼うのも初めて、その死に直面するのも初めて。
その経験は、私のこれまでの人生観を根底から覆すほど大きなものでした。
「生き物は、いつか必ず死ぬ」
頭ではわかっていたはずの当たり前の事実が、鋭い痛みとともに心に突き刺さりました。
40代以降はあまり涙を流すこともなかったですが、今回ばかりはこらえ切れず大泣きです。
それと同時に、自分自身の人生もまた「有限」であるという現実が、かつてないほどリアルに迫ってきました。