6月は休みが減っても大事な月。現場に行くことが一番の勉強になる
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こんにちは。代表の坂田です。
6月のスケジュールを並べてみたら、日曜日が4回あって、そのうち3回が現場です。
オープンキャンパスや学校見学会の撮影、あるいは内容の見学で学校や大学へ伺う予定が続いています。
「今月ほとんど休みないな・・・」と思わなくもないのですが(笑)、
それでもこの時期の現場にはできる限り足を運ぶようにしています。
ちなみにテニスは土曜日に移動することにしました。さすがにそこは死守します(笑)。
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こんにちは。代表の坂田です。
6月のスケジュールを並べてみたら、日曜日が4回あって、そのうち3回が現場です。
オープンキャンパスや学校見学会の撮影、あるいは内容の見学で学校や大学へ伺う予定が続いています。
「今月ほとんど休みないな・・・」と思わなくもないのですが(笑)、
それでもこの時期の現場にはできる限り足を運ぶようにしています。
ちなみにテニスは土曜日に移動することにしました。さすがにそこは死守します(笑)。
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こんにちは。代表の坂田です。
少し前に、気になるデータが発表されました。
電通の「2025年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は8兆623億円で4年連続の過去最高更新。
そのうちインターネット広告費が初めて4兆円を突破して、
全体に占める割合がついに50%を超えたとのことです。
デジタルが、広告費の半分を超えた。
数字で見ると「ああそうか」で終わりそうなんですが、これって中小企業の発信を考えるうえで、
かなり大事な話だと思っています。
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こんにちは。代表の坂田です。
最近、お客様との打ち合わせの中で「Instagram広告(インスタ広告)」の話題が
出る機会がぐっと増えてきました。
実際、Instagramは私たちの生活に深く浸透しています。
写真や動画を通じて、商品やサービスの「温度感」を自然に伝えられるため、
「うちも挑戦してみたい」と考える会社が増えるのは当然の流れと言えるでしょう。
ただ一方で、インスタ広告は単に出せば必ず反応が出る、という魔法の杖ではありません。
同じように費用をかけても、順調に問い合わせに繋がる会社もあれば、
なかなか手応えが得られない会社もあります。
ここで大切なのは「広告が良いか悪いか」ではなく、
「自社の見せ方や目的と、媒体の特性が合致しているか」という点です。
今回は、現場での実感をもとに、
インスタ広告で成果を出すために押さえておきたいポイントを整理してみます。
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こんにちは。代表の坂田です。
「少しホームページを直したいんだけど」 このご相談は、本当に多くいただきます。
会社案内として長く使ってきたサイトが古く見える。
スマホで見ると崩れていて使いにくい。
事業内容が今の形と合っていない。
そうした違和感が積み重なると、「とりあえず修正しよう」という気持ちになるのは自然なことです。
もちろん、ホームページを見直すこと自体は非常に大切です。
今の時代、お客様が信頼できる会社かどうかを判断する際、
真っ先に確認するのがホームページの状態だからです。
ただ、ここで一つ気をつけたいのは、
「とりあえず」で直し始めると、かけた時間や費用ほどの成果に繋がらないケースが少なくないという点です。
デザインは綺麗になったけれど、問い合わせは増えない。
「何が良くなったのか、自分たちでもよく分からない」。
そんなもったいない結果を避けるために必要なのは、表面を整える前に、
まずは「何のために直すのか」を深く掘り下げることです。
今回は、なぜ「とりあえず」の修正が危ないのか、その理由と向き合い方についてまとめます。
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こんにちは。代表の坂田です。
販促や広報を見直したいと思った時、多くのお客様が最初にぶつかるのが、こんな悩みです。
「まずチラシを作るべきか」
「それとも、古くなったホームページを整えるのが先か」
「今は動画も活用しないと置いていかれるのではないか」
どれも大切に思える一方で、予算も時間も無限ではありません。
すべてを一度に動かすのが難しいからこそ、
「何から着手すべきか」で足が止まってしまう企業様は少なくありません。
正直に申し上げれば、この問いに「正解の順番」は一つではありません。
なぜなら、チラシ・Web・動画にはそれぞれ得意分野があり、
優先順位は「今、あなたが何を成し遂げたいか」によって180度変わるからです。
世の中の流行りや見た目の派手さだけで「今は動画の時代だから」と手段から入ってしまうと、
かえって伝えたいことがボヤけてしまうこともあります。
大切なのは、ツールを決める前に、まずは「誰に何を届けたいのか」という設計図を整理すること。
今回は、その判断基準を私なりに整理してみます。
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こんにちは。代表の坂田です。
「秋になったら動こうかな」と考えているうちに、気づけば準備期間が足りなくなって焦ってしまう…。
実は、広告や販促の現場では、こうしたことが本当によくあります。
秋は、企業にとって集客や採用、販促の動きが一段と活発になる時期です。
夏休みが終わると年末に向けた商戦が視界に入りますし、
採用活動でも秋以降の動きを見据える企業が増えてきます。
学校などの教育関係であれば、次年度の募集に向けた広報が本格化する大切なタイミングです。
ただ、実際には「必要になったら相談しよう」と思っている間に、
チラシの制作、ホームページの改修、動画の撮影・編集などに想像以上の時間がかかり、
十分な準備ができないまま本番を迎えてしまうケースも少なくありません。
だからこそ、秋の仕事は秋に考えるのではなく、今のうちから少しずつ「思考の整理」を始めておくことが大切です。
今回は、なぜ今の時期の準備が成果を左右するのか、その理由とポイントをまとめます。
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こんにちは。代表の坂田です。
今日は広告で不可欠なコンセプトの話を書いてみます。
商品やサービスを考えるとき、「できるだけたくさんの人に届けたい」と思うのは、
自然なことだと思います。
対象を広げれば広げるほど、チャンスも増える気がしますよね。
でも実際には、誰に向けたものかがぼんやりしている商品って、なかなか印象に残らないです。
どれだけ丁寧に作られていても、どれだけ品質が高くても、「あ、これ自分のことだ」と
思ってもらえなければ、なかなか手を伸ばしてもらえません。
コンセプトって、広げれば広げるほど薄くなって、
絞れば絞るほど相手の心にスッと入っていくものなんです。
「すべての方におすすめ」「幅広い年代に対応」「あらゆる企業に役立つ」
こういった言葉、よく見かけますよね。
間口が広くて良さそうに見えるんですが、実は受け取る側には刺さりにくいんです。
なぜかというと、誰にでも当てはまる言葉は、同時に「自分のことじゃないかも」と感じさせてしまうから。
似たような商品やサービスが溢れている中で、選ばれる理由がなかなか生まれないんです。
たとえば「忙しい人向けの商品」という表現だと、
学生も、会社員も、主婦も、経営者も全員が対象になります。
でも、それだと具体的なイメージが湧きにくい。
一方で、「毎日仕事に追われて、気づいたら自分の健康管理が後回しになっている40代経営者のための商品」と
言われたら、どうでしょう? 該当する人には「あ、これ私のことだ」ってなりますよね。
商品が悪いんじゃなくて、届く形になっていない。それが「埋もれる」原因だったりします。
コンセプトを強くしたいなら、「何を売るか」より先に「誰のためか」を考えることが大切です。
「人」で絞るというのは、単に年齢や性別を決めることじゃありません。
その人がどんな状況にいて、何に悩んでいて、何を求めているのか。そこまで想像することです。
たとえばホームページ制作でも、「中小企業向け」だとまだぼんやりしています。
でも「採用に悩む地方の製造業向け」となると、一気に輪郭がはっきりしますよね。
人材不足に頭を抱えている担当者さんなら、「これ、うちのことかも」と感じてもらいやすくなります。
学校のパンフレットも同じです。「学生向け」より
「〇〇〇〇を目指す高校生が、自分らしい進路を見つけるための学校案内」の方が、
ずっと温度感が伝わってきませんか?
対象が明確になると、言葉に気持ちが乗ってくるんです。
「対象を狭めるのはもったいない」という気持ち、すごくわかります。
でも、絞ることは切り捨てることじゃないんです。必要な人に、ちゃんと届けるための工夫なんです。
たとえば化粧品なら、「誰でも使えるスキンケア」より
「子育て中で自分に時間が取れない30代向けの時短スキンケア」の方が、
生活のリアルに寄り添っている感じがしますよね。言葉がその人の日常に入り込んでいくイメージです。
強いコンセプトって、広く浅く届くんじゃなくて、まず一人に深く刺さるところから始まるんだと思います。
その深さが共感を生んで、じわじわと周りにも広がっていく。
とはいえ、細かく条件をつけすぎるのも考えものです。
「名古屋市在住・42〜45歳・男性経営者・趣味はゴルフ・平日は忙しく休日だけ健康を意識している人」。
これだと具体的すぎて、届く人が限られすぎてしまいます。
大切なのは、「一番届けたい人は誰か」をはっきりさせること。
その人を中心に置きつつ、周りにも届く余白を残しておく。このバランスが、現実的で力のあるコンセプトを生みます。
広げすぎると薄くなる。でも絞りすぎると届かなくなる。
ちょうどいい場所を探すのが、コンセプト設計の醍醐味でもあります。
商品やサービスの魅力を伝えるとき、つい「何ができるか」を語りたくなりますよね。
でもその前に、「これは誰のためのものか」が見えているかどうかが、実はとても大事なんです。
「誰に」が明確になると、言葉が変わります。見せ方が変わります。
そして何より、受け取った人が「これ、自分のためかもしれない」と感じてくれる確率が上がります。
私たちは、Web制作やデザインだけでなく、「どう打ち出すか」という広告・発信の戦略づくりも一緒に考えています。
「うちの商品、なんとなく伝わってない気がする」
「ターゲットは決めたけど、言葉にできない」そんなお悩みがあれば、コンセプト設計の段階からご相談いただけます。
せっかくいいものを作っているなら、ちゃんと届く形で世の中に出したい。
そのお手伝いができれば、とても嬉しいです。
まずは気軽にお声がけください。一緒に「刺さるコンセプト」を考えましょう。
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こんにちは。代表の坂田です。
弊社ではクリニックのお客様も見えます。今回は事例を踏まえて結果を報告させていただきます。
クリニックの改修は、患者さんへの大切なメッセージでもあると思っています。
受付がきれいになった、トイレが使いやすくなった、待合室が明るくなった。
そういった変化は、通ってくださっている患者さんに「ここを選んでよかった」と感じてもらうことにつながります。
初めて来院される方にとっても、院内の清潔感や設備の整い方は、安心感を判断するうえでとても重要な要素です。
ただ、改修を終えたクリニックでよく起きることがあります。
院内は新しくなっているのに、ホームページの写真は以前のままになっている、というケースです。
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こんにちは。代表の坂田です。
Instagramのリール、TikTok、YouTubeショート。 気づけば、縦型動画を見ない日がなくなってきました。
電車の中でも、ちょっとした待ち時間にも、
スマートフォンを縦に持ったまま動画を見ている人の姿はもう珍しくありません。
そんな日常の変化が、企業のPRにも少しずつ影響を与えはじめています。
これまで企業の情報発信といえば、 ホームページ、パンフレット、写真、横型の動画が中心でした。
もちろん今もそれらは大切ですが、 そこに「短時間で伝わる縦型動画」が加わることで、
届く相手の幅が大きく広がるようになっています。
「縦型動画って、若者向けでしょ?」 「Instagramみたいな世界観は、うちの会社には合わない気がして…」
こうした声も、よく聞きます。 ただ実際には、縦型動画は派手な演出をするためのフォーマットではありません。
自社の雰囲気、現場の空気、働く人の表情- そういったものをありのままに届けるための手段として、
今は多くの業種の企業が静かに、着実に活用を進めています。
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こんにちは。代表の坂田です。
今日は、私たちの仕事の中でも、あまり表に出ることのない「裏側」の話をさせてください。
実はアトマでは、自分たちが制作したパンフレットや資料を、一通ずつ封筒に入れ、
発送の準備をする「セット作業」を自ら行うことがあります。
正直に申し上げれば、これは非常に神経を使い、時間もかかる泥臭い作業です。
デザインやコピーを考えている時のような華やかさはありません。
それでも、私たちがこの作業を大切にしているのには、理由があります。