記念誌制作で、1枚しかない紙焼き写真50枚をスキャンへ。大切な写真を預かる時に気をつけていること

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、ある記念誌の制作で、お客様からお預かりした紙焼き写真をスキャンに出す準備をしました。今日は、その作業で気をつけたことを書いてみようと思います。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、ある記念誌の制作で、お客様からお預かりした紙焼き写真をスキャンに出す準備をしました。今日は、その作業で気をつけたことを書いてみようと思います。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
9月は雨が多く、撮影はどうなることかと心配していました。ところが10月に入り、晴天の日が増えてきました。来春に納品するパンフレットの撮影が、先週から順次スタートしています。
今日は、その撮影現場で私が気をつけていることをまとめてみます。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、弊社でWebや広報のお手伝いをしている大学様のオープンキャンパスにお伺いし、イベント風景の撮影業務を行ってきました。
会場に到着して驚いたのが、その熱気です。学内で最も広い「最大収容人数の階段教室」に200人近くの高校生や保護者の方が集まり、なんと室内がほぼ満席状態になっていたのです!
こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
弊社では日々、クライアント様のご要望を丁寧にお伺いしながら、紙媒体からWebまでさまざまな広告の制作をお手伝いしています。
その中で、打ち合わせ時に打ち出される方向性やこだわりによって、「この進め方だと成果を出すのは少し難しいかもしれない…」と感じてしまう瞬間があります。
それは、無意識のうちに「大手有名企業の広告の真似」になってしまっているときです。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、あるクライアント様と採用ツールについてのお打ち合わせをしていた際、とても印象的なお話がありました。
その企業様は、業界内では決して誰もが知る大企業というわけではありません。しかし、弊社で制作させていただいた会社案内兼採用パンフレットを長年ご活用いただいており、今回は「さらに学生さんへのPRを強化したい」と、採用専用パンフレット制作のご相談をいただいたのです。
その打ち合わせの最中、お客様がポロッとおっしゃった言葉に、私は深くうなずいてしまいました。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
最近の生成AIの進化は本当に凄まじいですね。 今や専門的なソフトを使わなくても、AIに指示を出すだけで、誰でも一瞬でおしゃれな画像やチラシのデザインが作れてしまう時代になりました。
プロに頼む予算や時間を大幅にカットできるため、ビジネスにおいて非常に便利なツールであることは間違いありません。私自身も、AIの持つスピード感やアイデア出しの可能性には日々感心させられています。
しかし、デザインのプロとして日々お客様の広告におけるブランディングに向き合う中で、「このままAIだけに任せていて、本当に大丈夫だろうか?」と感じる場面も増えてきました。
決して「AIを使わないでください!」ということではありません。 今回は、AIによるデザインが普及した今だからこそ知っておいていただきたい「見落とされがちなリスク」と「プロに頼む本当の価値」についてお話ししてみたいと思います。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
マーケティングや広告運用のご相談をお受けする中で、よく耳にするのが「一度試してみたけれど、思ったような結果が出なかったからすぐに止めてしまった」というお話です。
ですが、たった1回の結果だけで「この手法はダメだ」と諦めてしまうのは、マーケティングの視点から見ても非常に勿体ないことだと私は考えています。
大切なのものは、「なぜその結果になったのか」をしっかり検証し、どこをどう改善して再挑戦(テスト)するかです。
ターゲットに届く表現(動画なのか静止画なのか)を変えてみるのはもちろん、配信する時期や時間帯、季節要因などを少しずらしてみるだけで、劇的に反応が変わることは珍しくありません。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
7月はありがたいことに、周年記念や節目を祝う「記念誌」作成のお話を立て続けにいただきました。ご相談くださった皆様、本当にありがとうございます。
一般的に、会社が設立されてから10年以上継続する確率はほんのわずかだと言われています。そんな激動の時代の中で、10年、20年、さらには50年以上も事業を続けてこられたのは本当に尊敬しかありません。
今回、お客様と打ち合わせを重ねながら、改めて「記念誌をつくる意味」についてじっくり考えてみました。