お問い合わせフォームへの営業メールについて、Webサイトを作る側として思うこと
![]()
こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
全国の経営者の皆様、毎日のように届く「お問い合わせフォームからの営業メール」に頭を悩ませていませんでしょうか?
弊社アトマのWebサイトにも、連日のように「SEO対策しませんか」「営業リスト必要ないですか」といった営業メッセージが届きます。正直に申し上げますと、Webサイトを作る側の人間として、「迷惑この上ない…!」といつも心の中で叫んでおります。
![]()
こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
全国の経営者の皆様、毎日のように届く「お問い合わせフォームからの営業メール」に頭を悩ませていませんでしょうか?
弊社アトマのWebサイトにも、連日のように「SEO対策しませんか」「営業リスト必要ないですか」といった営業メッセージが届きます。正直に申し上げますと、Webサイトを作る側の人間として、「迷惑この上ない…!」といつも心の中で叫んでおります。
![]()
こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
「テレビCMや動画広告」と聞くと、皆さんはどんな映像を思い浮かべるでしょうか?
おそらく多くの方は、清涼飲料水や食品、自動車、化粧品、スマホアプリといった、一般消費者(BtoC)向けの華やかなCMをイメージされるかと思います。
一方で、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する「BtoB」の世界では、これまでは会社案内やカタログ、展示会、業界紙、Webサイトなど、どちらかと言えば「堅実で、情報を正確に伝えるツール」が中心でした。
ですが最近、その流れが大きく変わってきているのを感じます。
少し古いかもしれませんが、有名なところでは、テレビを点ければ「人材採用のビズリーチ」さんや、「クラウドサービスのSKY」さん、「モーターメーカーのニデック」さんなど、企業向けのサービス(BtoB)をアピールする大型CMを見かけない日はありませんでしたよね。
「なぜ今、BtoB企業がこれほど動画やCMに力を入れているのか?」
今回は、先日発表された最新のデータと、日々広告に携わる私なりの視点を交えて、その理由を紐解いてみたいと思います。
![]()
こんにちは。春日井市の高蔵寺駅徒歩30秒にある、
デザインとホームページ作成のアトマ 代表の坂田です。
初夏を迎え、少しずつ暑さが増してきました。体調を崩しやすい季節ではありますが、
アトマでは先日、全スタッフの「定期健康診断」を実施しました。
![]()
こんにちは。春日井市の高蔵寺駅徒歩30秒にある、
デザインとホームページ作成の会社「アトマ」代表の坂田です。
先週末、ふと思い立って大阪方面へ一人日帰り旅行に行ってきました。
目的は、ずっと気になっていた「ある場所」を訪れるため。
今回は、その旅の第一弾として、感性を磨くために足を運んだ「大阪中之島美術館」での体験をお届けします。
![]()
こんにちは。代表の坂田です。
このブログを定期的に記事をアップするようになって気がついたら、半年経っていました。
始めた頃は「まずは続けてみよう」くらいの気持ちでした。
正直、半年後にどうなっているかなんて、あまり考えていなかったと思います。
ただ、実際に続けてみると、少しずつ見えてくるものがあって。今回はその話を書いてみます。
![]()
こんにちは。代表の坂田です。
先週、LinkedIn [LinkedIn(リンクトイン)詳しくはこちら] に関するニュースを読んでいて、
「やっぱりそうなってきたな」と思いました。
Reuters(イギリスの報道メディア)によると、LinkedInがBtoB広告に本格的に力を入れ始めていて、
広告主向けの新チーム「BrandWorks」を立ち上げ、
動画広告プログラム「BrandLink」の収益は今期ほぼ3倍を見込んでいるそうです。
さらにCEOによる動画投稿は過去2年で68%増えているとも。
ビジネス向けのSNSであるLinkedInがここまで動画と人の発信を重視し始めているというのは、
BtoBの世界が静かに変わってきていることを示していると思います。
![]()
こんにちは。代表の坂田です。
AIの話題を見ない日が、ほとんどなくなりました。
少し前まで人が時間をかけてやっていたことが、次々とAIでできるようになっています。
ただ、そういう時代だからこそ、最近よく考えることがあります。
AIがいろんなものを作れるようになった今、最後に人が選ぶのって、
結局、「人間らしさのある発信」なんじゃないかということです。
![]()
こんにちは。代表の坂田です。
広告を考えるとき、まず「どう目立たせるか」から考えてしまうのは、自然なことだと思います。
見てもらえなければ始まらない。それは本当のことです。
ただ最近は、目立つことより先に考えなければならないことがある、と感じる場面が増えています。
それは「安心して見てもらえるかどうか」です。
先週、EUの消費者団体がGoogle・Meta・TikTokに対して、
金融詐欺広告への対応が不十分だとして苦情を申し立てたニュースがありました。
Googleは違反広告の99%以上を配信前に停止していると説明しており、立場の差はあります。
ただ、このニュースが示しているのは、
広告業界全体が今「信頼性」を正面から問われているということです。
これは大手プラットフォームだけの話ではありません。
中小企業の広告も、学校案内も、採用情報も、医院や店舗の発信も、同じ問いの中にあると思っています。
![]()
こんにちは。代表の坂田です。
Googleなど検索の使い方が、静かに変わってきています。
少し前までは、検索結果に並んだページをひとつずつ開きながら、
自分で情報を拾い集めるのが当たり前でした。
でも今は、AIが先に要点をまとめてくれる場面がどんどん増えています。
調べる側にとっては便利になった。それは間違いありません。
ただ発信する側から見ると、少し違う感覚があります。
「せっかく書いた記事が、読まれる前に要約されて終わるのでは」という不安です。
今週、英国でGoogleの検索に対する新たな規制要件が発表されたニュースも、
まさにその問題意識の延長にある話でした。
![]()
こんにちは。代表の坂田です。
今回は広告の成果の話をしてみたいと思います。
広告の話になると、自然と目が向くのは数字です。
何回表示されたか、何人がクリックしたか、問い合わせが何件来たか。
もちろんそれは大切です。でも最近、こんなことを感じるようになりました。
広告の成果を本当に分けているのは、
クリック数よりも「反応した後にどれだけ早く動けるか」ではないか、と。
TikTok for BusinessがSalesforce Marketing Cloudとの連携を発表したニュースを見たとき、
その感覚がさらに強くなりました。
TikTokで取得したリードをリアルタイムで同期し、手動のデータ移行をなくして
即時フォローアップができるようにするという話です。
広告プラットフォーム側が本気でそこに動いているのを見ると、
「来た反応を取りこぼさないこと」が今の広告の核心になってきているのだと思います。