半年ブログを書き続けて感じたこと。「この会社に相談したい」と思われる発信には理由がある
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こんにちは。代表の坂田です。
このブログを定期的に記事をアップするようになって気がついたら、半年経っていました。
始めた頃は「まずは続けてみよう」くらいの気持ちでした。
正直、半年後にどうなっているかなんて、あまり考えていなかったと思います。
ただ、実際に続けてみると、少しずつ見えてくるものがあって。今回はその話を書いてみます。
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こんにちは。代表の坂田です。
このブログを定期的に記事をアップするようになって気がついたら、半年経っていました。
始めた頃は「まずは続けてみよう」くらいの気持ちでした。
正直、半年後にどうなっているかなんて、あまり考えていなかったと思います。
ただ、実際に続けてみると、少しずつ見えてくるものがあって。今回はその話を書いてみます。
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こんにちは。代表の坂田です。
先週、LinkedIn [LinkedIn(リンクトイン)詳しくはこちら] に関するニュースを読んでいて、
「やっぱりそうなってきたな」と思いました。
Reuters(イギリスの報道メディア)によると、LinkedInがBtoB広告に本格的に力を入れ始めていて、
広告主向けの新チーム「BrandWorks」を立ち上げ、
動画広告プログラム「BrandLink」の収益は今期ほぼ3倍を見込んでいるそうです。
さらにCEOによる動画投稿は過去2年で68%増えているとも。
ビジネス向けのSNSであるLinkedInがここまで動画と人の発信を重視し始めているというのは、
BtoBの世界が静かに変わってきていることを示していると思います。
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こんにちは。代表の坂田です。
AIの話題を見ない日が、ほとんどなくなりました。
少し前まで人が時間をかけてやっていたことが、次々とAIでできるようになっています。
ただ、そういう時代だからこそ、最近よく考えることがあります。
AIがいろんなものを作れるようになった今、最後に人が選ぶのって、
結局、「人間らしさのある発信」なんじゃないかということです。
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こんにちは。代表の坂田です。
広告を考えるとき、まず「どう目立たせるか」から考えてしまうのは、自然なことだと思います。
見てもらえなければ始まらない。それは本当のことです。
ただ最近は、目立つことより先に考えなければならないことがある、と感じる場面が増えています。
それは「安心して見てもらえるかどうか」です。
先週、EUの消費者団体がGoogle・Meta・TikTokに対して、
金融詐欺広告への対応が不十分だとして苦情を申し立てたニュースがありました。
Googleは違反広告の99%以上を配信前に停止していると説明しており、立場の差はあります。
ただ、このニュースが示しているのは、
広告業界全体が今「信頼性」を正面から問われているということです。
これは大手プラットフォームだけの話ではありません。
中小企業の広告も、学校案内も、採用情報も、医院や店舗の発信も、同じ問いの中にあると思っています。
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こんにちは。代表の坂田です。
Googleなど検索の使い方が、静かに変わってきています。
少し前までは、検索結果に並んだページをひとつずつ開きながら、
自分で情報を拾い集めるのが当たり前でした。
でも今は、AIが先に要点をまとめてくれる場面がどんどん増えています。
調べる側にとっては便利になった。それは間違いありません。
ただ発信する側から見ると、少し違う感覚があります。
「せっかく書いた記事が、読まれる前に要約されて終わるのでは」という不安です。
今週、英国でGoogleの検索に対する新たな規制要件が発表されたニュースも、
まさにその問題意識の延長にある話でした。
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こんにちは。代表の坂田です。
今回は広告の成果の話をしてみたいと思います。
広告の話になると、自然と目が向くのは数字です。
何回表示されたか、何人がクリックしたか、問い合わせが何件来たか。
もちろんそれは大切です。でも最近、こんなことを感じるようになりました。
広告の成果を本当に分けているのは、
クリック数よりも「反応した後にどれだけ早く動けるか」ではないか、と。
TikTok for BusinessがSalesforce Marketing Cloudとの連携を発表したニュースを見たとき、
その感覚がさらに強くなりました。
TikTokで取得したリードをリアルタイムで同期し、手動のデータ移行をなくして
即時フォローアップができるようにするという話です。
広告プラットフォーム側が本気でそこに動いているのを見ると、
「来た反応を取りこぼさないこと」が今の広告の核心になってきているのだと思います。
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こんにちは。代表の坂田です。
最近、人の行動心理について書かれた本を読みました。
内容はいろいろあったのですが、読みながら一番「そうだよな」と思ったのが、
五感への訴求の大切さという話でした。
仕事柄、見せ方や印象づくりはずっと意識してきたつもりです。
でも改めて文章で整理されたものを読むと、
「分かっていたつもりで、実はちゃんと考えていなかったな」と気づかされることがあるものです。
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こんにちは。代表の坂田です。
5月が終わると、毎年少しだけ息ができるようになります。
4月から5月にかけては、大学や学校関係の制作物が一気に重なる時期です。
パンフレット、各種案内物、Webの更新や公開対応。
進行と納品が同時に走る日々が続き、気づけば5月が終わっている、
というのが毎年のパターンです。
無事に納品できたときの安堵感は、正直あります。
校正を重ね、スケジュールを調整しながら仕上げた制作物がお客様の手元に
届いた瞬間は、やはりほっとします。
ただ、その安堵とほぼ同時に、別の気持ちが浮かんできます。
「実際にどんな反応が出るんだろう」という、少し落ち着かない感覚です。
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こんにちは。代表の坂田です。
広告の相談をいただくとき、話題はたいてい同じところに集まります。
どの媒体に出すか、予算はいくらか、クリエイティブはどうするか。
もちろん、どれも大切なことです。
ただ正直に言うと、最近はそれだけでは成果が決まらなくなってきていると感じています。
むしろ重要なのは、広告に反応した人を「その後どう受け止めるか」の部分です。
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こんにちは。代表の坂田です。
今回の記事はGoogle検索広告についてです。
Google検索広告というと、「検索したときに上や下に出てくる広告」というイメージが強いと思います。
長い間、それで大きくは間違っていませんでした。
キーワードに反応して広告が出る、シンプルな仕組みです。
でも最近、その前提がじわじわと変わってきています。