「決めることに疲れる」を減らす方法。スティーブ・ジョブズも実践した”判断しない”仕組みづくり

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、あるYouTube動画を見ていて、なるほどと思う内容があったので、今日はその話を書いてみようと思います。
歳を取るほど、新しいことを決めるのが億劫になる
その動画によると、人間の行動というのは、歳を取るほど新しいことを決めるのが億劫になっていくのだそうです。
さらに、仕事で忙しい時期は日常の中で判断することが多すぎて、それだけで脳が疲れてしまう。だからこそ、自分で判断する機会そのものを減らすことが大事だという内容でした。
言われてみると、思い当たる節があります。お昼ご飯は何を食べようか、明日の休みは何をしようか。こうした一つひとつは大した判断ではないはずなのに、いくつかの選択肢を思い出しながら「最近何を食べたっけ」なんて考えてしまう。これも地味に脳へ負担をかけているのかもしれません。
院長自ら予約を取るクリニックの働き方改革。長年愛される理由は「記憶力」にあった

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
本日、あるクリニックのお客様のもとへ、GA4のレポートをお持ちして訪問してきました。打ち合わせの雑談の中で伺ったお話が非常に印象深かったので、今日はその内容を記事にしてみようと思います。
創業から13年、テレアポ営業からWeb広告の時代へ。変わっても変わらない「誠実さ」という真理
10年前に作ったホームページが今も採用につながる理由。施設移転をきっかけに実感した「変わらない価値」

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、長くお付き合いのあるお客様から「施設が移転して落ち着いてきたので、そろそろホームページの内容や施設写真を変更したい」というご相談をいただき、訪問してきました。
移転に伴うリニューアルというのは、私たちにとってもよくあるご依頼です。ただ、今回はその打ち合わせの中で、嬉しくなるお話を伺うことができました。
広告制作で一番難しいのは「デザイン」ではなく「何を捨てるか」かもしれない

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
パンフレットやWebサイト、SNS広告などの打ち合わせをしていると、お客様から「あれも載せたい!」「この情報も入れておきたい!」というご相談をよくいただきます。せっかく費用をかけて制作するのですから、できるだけ多くの情報を届けたいと思うのは当然のお気持ちです。
ただ、日々制作に携わる中で強く感じるのは、広告制作で本当に難しいのは「デザインを作ること」よりも「何を捨てるか」を決めることなのではないか、ということです。
毎年撮影している学校の文化祭。今年あらためて感じた「学校らしさ」が伝わる瞬間

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、毎年撮影でお伺いしている学校の文化祭へ行ってきました。
当初は雨予報で「途中で降ってくるかも…」と心配していたのですが、生徒さんたちの想いが通じたのか幸い雨は降らず!途中からは一転してかなり暑くなり、汗をぬぐいながら校内を回ってきました。
撮影はカメラマンにお願いしていたため、私自身はいつも以上に「今年はどんな雰囲気なのか」「学校の魅力がどこに表れているのか」という広報の視点でじっくり観察することができました。
Google・ChatGPT・Geminiで『名古屋の工務店』を探してみたら、出てくる会社は同じだったのか?

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
検索エンジンの代表格であるGoogleと、最新の生成AIサービスであるChatGPT、Gemini。同じように「名古屋の工務店」を探してみたとき、果たして出てくる会社は同じなのでしょうか?
気になったので、実際に同じような条件で検索して比較調査をしてみました!
※検索・AIの回答結果は2026年8月26日時点のものです。検索環境やプロンプトによって変化します。また、掲載企業の優劣を評価する目的ではありません。また、いずれもアカウントにはログインをしていない初回アクセス状態(利用履歴無し)として利用しています。
非通知から「携帯電話サービスを停止します」という電話。実際にかかってきたので注意してください

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
つい今しがた、仕事中に私の携帯電話へ「非通知」の着信がありました。
普段なら非通知の電話には出ないことも多いのですが、なぜかこの時は虫が知らせたのか、ふと電話に出てみたのです。
すると、聞こえてきたのは人間ではなく無機質な自動音声。 内容はおおよそ次のようなものでした。
「お客様がご利用の携帯電話サービスに異常が発生したため、強制的に利用停止になります。確認はこちらへ…」
大曽根商店街を実際に歩いて感じた、人が集まる街とWeb集客に共通する「導線」の大切さ

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、大曽根にあるクライアント様を訪問した帰り道、「せっかく近くまで来たのだから」と大曽根商店街を少し散策してみました。大曽根という街自体は昔から馴染みがありますが、商店街を意識して自分の足でじっくり歩いたのは今回が初めてです。
大曽根駅といえば、JR・名鉄・地下鉄・ゆとりーとラインの4路線が乗り入れる非常に利便性の高いターミナル駅。そして少し歩けばバンテリンドーム ナゴヤもあるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
私個人としても大の野球好きであり、大切なお客様もいらっしゃる街ですので、大曽根はとても大好きな思い入れのある場所でもあります。
ですが、訪れたのは平日の昼間。まだまだ残暑が厳しく、外を歩くだけで汗が吹き出すような時間帯だったことも影響しているとは思います。ただ、それを差し引いても最初に抱いた正直な感想は、「…人がいない」ということでした。
もちろん、私が歩いた一瞬のタイミングだけで商店街全体を評価することはできません。
ですが、普段広告やWebサイトを通じて「どうすれば人に選んでもらえるか」「どう人を導くか」を考えている仕事柄、実際に歩いてみると「街の集客」に関する色々な気づきが見えてきました。

