まさか自分が熱中症? 15年続けてるテニスで、久しぶりにコートで倒れそうになった話
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こんにちは。代表の坂田です。
前の記事でも書きましたが、私は毎週のテニス、15年続けています。
ゴールデンウイークは予定が重なって行けず、その後は少し風邪気味だったこともあって、
先週末が久しぶりのスクールでした。
「今週こそ行きたい」とずっと思っていたので、意気込んで参加したんですが、
この日は、思っていたのとまったく違う時間になりました。
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こんにちは。代表の坂田です。
前の記事でも書きましたが、私は毎週のテニス、15年続けています。
ゴールデンウイークは予定が重なって行けず、その後は少し風邪気味だったこともあって、
先週末が久しぶりのスクールでした。
「今週こそ行きたい」とずっと思っていたので、意気込んで参加したんですが、
この日は、思っていたのとまったく違う時間になりました。
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こんにちは。代表の坂田です。
「秋になったら動こうかな」と考えているうちに、気づけば準備期間が足りなくなって焦ってしまう…。
実は、広告や販促の現場では、こうしたことが本当によくあります。
秋は、企業にとって集客や採用、販促の動きが一段と活発になる時期です。
夏休みが終わると年末に向けた商戦が視界に入りますし、
採用活動でも秋以降の動きを見据える企業が増えてきます。
学校などの教育関係であれば、次年度の募集に向けた広報が本格化する大切なタイミングです。
ただ、実際には「必要になったら相談しよう」と思っている間に、
チラシの制作、ホームページの改修、動画の撮影・編集などに想像以上の時間がかかり、
十分な準備ができないまま本番を迎えてしまうケースも少なくありません。
だからこそ、秋の仕事は秋に考えるのではなく、今のうちから少しずつ「思考の整理」を始めておくことが大切です。
今回は、なぜ今の時期の準備が成果を左右するのか、その理由とポイントをまとめます。
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こんにちは。代表の坂田です。
先週、ある無料セミナーに参加してきました。
内容は非常に興味深いものでしたが、最後に行われた個別相談会への「誘導」には、
正直なところ強い違和感を覚えずにはいられませんでした。
「今決断しないと、1年後に必ず後悔します」
「周りの皆さんは、もう次々と申し込んでいます」
そんな言葉の圧力が会場を包んでいました。
こうした手法は、マーケティングの世界では「希少性」や「社会的証明」を利用したテクニックと呼ばれますが、
一歩間違えれば、相手の冷静な判断を奪う「煽り」になってしまいます。
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こんにちは。代表の坂田です。
新年度が始まり、多くの企業が新しい広告キャンペーンを打ち出す時期ですが、
今、広告業界には大きな変化の波が押し寄せています。
それが、「改正景品表示法」による規制の強化と、不透明な広告手法(ダークパターン)への厳しい監視です。
※近年の景品表示法の改正(消費者庁:令和5年改正景品表示法参照)により、
広告の透明性はもはや努力目標ではなく、法的な義務となっています。
一昔前のような、消費者の焦りを煽る「カウントダウン表示」や、解約をわざと難しくするようなデザイン。
これら、ユーザーを欺くような手法は、もはや「テクニック」ではなく「リスク」となりました。
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こんにちは。代表の坂田です。
4月は新しい出会いの季節。
新年度のご挨拶回りや新規のご相談など、連日多くのクライアント様と名刺を交換させていただいております。
初めてお会いする際、打ち合わせにいただくお時間は、多くの場合「30分」ほど。
この限られた時間の中で、私が何よりも大切にしているのは、気の利いたプレゼンでも、
弊社の会社案内を見せることでもありません。
それは、お客様の心の中にある「正体のわからないモヤモヤ」を、すべて吐き出していただくことです。
「まだやりたいことが固まっていないんだけど…」
「何が課題かわからないけれど、とにかく現状を打破したい」
そうおっしゃるクライアント様は少なくありません。でも、それでいいんです。
むしろ、整理されていない、とりとめもないお話の中にこそ、
私たちが解決すべき「本当の課題」が隠れています。
だから、まずは何でもお話しください。
愚痴でも、不安でも、直感的なアイデアでも構いません。支離滅裂だって大丈夫です。
その断片を拾い集め、形にしていくのが、私の役目ですから。
そんな打ち合わせの席で、私はいつも「紙のノート」を広げ、猛然とペンを走らせます。
…といっても、その中身はとても人様にお見せできるようなものではありません。
文字は踊り、図形が重なり、まさに「なぐり書き」。
後で見返しても、自分にしか解読できないような有様です(笑)。
でも、この「書く」という行為が、私のアンテナを研ぎ澄ませてくれます。
キーボードを叩くのではなく、ペンを走らせる。そうすることで、
お客様がふとした瞬間にこぼした本音や、言葉の裏にある熱量を、
一滴も漏らさず自分の中に沈めることができるのです。
美しくまとめるのは、あとの作業。
30分という時間は、お客様の想いと真っ向から向き合い、ノートを真っ黒にするための、濃密な「作戦会議」なんです。
アトマが掲げる「最高の空白を埋める」という理念。
その空白の正体は、実はクライアント様ご自身が一番よく知っています。
ただ、日々の忙しさの中で、それが心の奥底に隠れてしまっているだけ。
それを引き出し、光を当てるための30分。
「何から話せばいいかわからない」という時こそ、ぜひ私に声をかけてください。
なぐり書きのノートを用意して、あなたの「モヤモヤ」を全力で受け止めに伺います。
(新しい靴で、どんな場所へも軽やかに。4月も、たくさんの「本音」に出会えることを楽しみにしています!)
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こんにちは。代表の坂田です。
新年度がスタートし、皆様もお忙しい日々をお過ごしのことと存じます。
今朝、私の元に非常に巧妙な、そして看過できない「フィッシング詐欺」と思われるメールが届きました。
現在、多くの企業で請求書の電子データ化が進んでいますが、
まさにその「時代の変わり目」の隙を突くような悪質な手口です。
皆様の大切な情報を守るため、緊急でこの記事を書いています。
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こんにちは。代表の坂田です。
4月に入り、いよいよ新年度が本格的にスタートしました。
アトマでは現在、次年度のパンフレットの納品御礼や、新たな制作に向けた撮影立ち合いなど、
連日クライアント様のもとへ足を運んでおります。
先週金曜日も、撮影のために電車で名古屋市内のクライアント様を訪問してきました。
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こんにちは。代表の坂田です。
先日のブログで「No.1表示による1.7億円の課徴金」というニュースを取り上げましたが、
今、SNS広告の世界でもさらに踏み込んだ議論が進んでいます。
それが、
「ステルスマーケティング(ステマ)規制の、インフルエンサー本人への適用拡大」についての議論です。
これまで、ステマ規制で罰則の対象となるのは、あくまで広告を出した「企業(広告主)」だけでした。
しかし、2026年現在、消費者を欺くような投稿に関与したインフルエンサー個人や、
それを仲介した代理店に対しても、より厳しい責任を問うべきだという声が強まっています。
(「企業から頼まれたから」という言い訳が、もはや通用しない時代がすぐそこまで来ています。)
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こんにちは。代表の坂田です。
春日井の街をピンク色に染めていた満開の桜が、昨日から静かに舞い始めました。
また、今日のあいにくの雨で桜はますます散り急いでいくと思うと寂しい限りです…。
満開の美しさもさることながら、散り急ぐ瞬間の、あの潔さと美しさ。
その情景を見つめていると、不意に背筋が伸びる思いがします。
アトマにとっても、この3月は、まさにその「散り急ぐ桜」のように、
美しくも試練に満ちた、特別な1ヶ月となりました。
おかげさまで、弊社は今月、無事に新しい挑戦の年を迎えることができました。
ここまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
しかし、その記念すべき月のスタートに、私は誕生日に体調を崩すという、思わぬ試練に見舞われました。
「少し休めば大丈夫だろう」という甘い考えは通用せず、
完調までには予想以上に時間がかかってしまいました…。
(掲げていた「健康経営」という理念の重さを、身をもって知ることとなりました 笑。)
そのため、毎月恒例となっている「初挑戦企画」を今月は延期せざるを得ませんでした。
楽しみにされていた方々には、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
今回の件で、改めて体調管理の大切さを身にしみて感じました。
これからは、これまで以上に「自分自身の健康」にも気を配りながら、
万全の態勢で仕事に向き合っていく所存です。
体調が回復してからは、怒涛の日々でした。
新年度を迎えるにあたり、新しい学校案内などのパンフレット納品や作成がまさに佳境を迎えており、
社内は現在、戦場のようなバタつきを見せています。
(スタッフみんなが全力投球で頑張ってくれている姿に、頭が下がる思いです。もう少しで山場を越えます!)
そんな多忙な日々の合間を縫って、先日のブログでお話しした通り、新しいカバンと、
そして土岐アウトレットで運命的な出会いを果たした新しい靴(スケッチャーズのスリップインズ)を購入しました。
身の回りの道具をアップデートすることで、気持ちもすっかりリフレッシュ。
新しい相棒たちとともに、この新しいスタートを軽やかに踏み出せそうです。
この3月は、試練と多忙さの中で、多くのことに気づかされた月でした。
会社が続くことのありがたさ。
体調が悪いと誰かの役に立ちたいという気持ちがあっても動けないという現実。
そして、新しい道具がもたらす心の高揚感。
これらの経験を経て、
「より多くのお客様のお役に立ちたい」という気持ちは、これまで以上に強くなっています。
そのために、一つひとつの仕事にこれまで以上に全力投球していくことはもちろん、
自分自身の学びもより一層深めていきたいです。
最新のテクノロジーを使いこなしながらも、
「人の体温」を大切にするクリエイティブを追求し続けるために、私自身が成長し続ける必要があります。
4月からは、また新しい挑戦も控えています。
まずは佳境を迎えているプロジェクトを無事に完遂させ、万全の体調で、
皆様のもとへ「最高の空白」を埋める提案を届けてまいります。
4月からも、どうぞよろしくお願いいたします!