10年前に作ったホームページが今も採用につながる理由。施設移転をきっかけに実感した「変わらない価値」

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、長くお付き合いのあるお客様から「施設が移転して落ち着いてきたので、そろそろホームページの内容や施設写真を変更したい」というご相談をいただき、訪問してきました。
移転に伴うリニューアルというのは、私たちにとってもよくあるご依頼です。ただ、今回はその打ち合わせの中で、嬉しくなるお話を伺うことができました。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、長くお付き合いのあるお客様から「施設が移転して落ち着いてきたので、そろそろホームページの内容や施設写真を変更したい」というご相談をいただき、訪問してきました。
移転に伴うリニューアルというのは、私たちにとってもよくあるご依頼です。ただ、今回はその打ち合わせの中で、嬉しくなるお話を伺うことができました。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
パンフレットやWebサイト、SNS広告などの打ち合わせをしていると、お客様から「あれも載せたい!」「この情報も入れておきたい!」というご相談をよくいただきます。せっかく費用をかけて制作するのですから、できるだけ多くの情報を届けたいと思うのは当然のお気持ちです。
ただ、日々制作に携わる中で強く感じるのは、広告制作で本当に難しいのは「デザインを作ること」よりも「何を捨てるか」を決めることなのではないか、ということです。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、毎年撮影でお伺いしている学校の文化祭へ行ってきました。
当初は雨予報で「途中で降ってくるかも…」と心配していたのですが、生徒さんたちの想いが通じたのか幸い雨は降らず!途中からは一転してかなり暑くなり、汗をぬぐいながら校内を回ってきました。
撮影はカメラマンにお願いしていたため、私自身はいつも以上に「今年はどんな雰囲気なのか」「学校の魅力がどこに表れているのか」という広報の視点でじっくり観察することができました。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
検索エンジンの代表格であるGoogleと、最新の生成AIサービスであるChatGPT、Gemini。同じように「名古屋の工務店」を探してみたとき、果たして出てくる会社は同じなのでしょうか?
気になったので、実際に同じような条件で検索して比較調査をしてみました!
※検索・AIの回答結果は2026年8月26日時点のものです。検索環境やプロンプトによって変化します。また、掲載企業の優劣を評価する目的ではありません。また、いずれもアカウントにはログインをしていない初回アクセス状態(利用履歴無し)として利用しています。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
つい今しがた、仕事中に私の携帯電話へ「非通知」の着信がありました。
普段なら非通知の電話には出ないことも多いのですが、なぜかこの時は虫が知らせたのか、ふと電話に出てみたのです。
すると、聞こえてきたのは人間ではなく無機質な自動音声。 内容はおおよそ次のようなものでした。
「お客様がご利用の携帯電話サービスに異常が発生したため、強制的に利用停止になります。確認はこちらへ…」

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、大曽根にあるクライアント様を訪問した帰り道、「せっかく近くまで来たのだから」と大曽根商店街を少し散策してみました。大曽根という街自体は昔から馴染みがありますが、商店街を意識して自分の足でじっくり歩いたのは今回が初めてです。
大曽根駅といえば、JR・名鉄・地下鉄・ゆとりーとラインの4路線が乗り入れる非常に利便性の高いターミナル駅。そして少し歩けばバンテリンドーム ナゴヤもあるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
私個人としても大の野球好きであり、大切なお客様もいらっしゃる街ですので、大曽根はとても大好きな思い入れのある場所でもあります。
ですが、訪れたのは平日の昼間。まだまだ残暑が厳しく、外を歩くだけで汗が吹き出すような時間帯だったことも影響しているとは思います。ただ、それを差し引いても最初に抱いた正直な感想は、「…人がいない」ということでした。
もちろん、私が歩いた一瞬のタイミングだけで商店街全体を評価することはできません。
ですが、普段広告やWebサイトを通じて「どうすれば人に選んでもらえるか」「どう人を導くか」を考えている仕事柄、実際に歩いてみると「街の集客」に関する色々な気づきが見えてきました。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、あるクライアント様と採用ツールについてのお打ち合わせをしていた際、とても印象的なお話がありました。
その企業様は、業界内では決して誰もが知る大企業というわけではありません。しかし、弊社で制作させていただいた会社案内兼採用パンフレットを長年ご活用いただいており、今回は「さらに学生さんへのPRを強化したい」と、採用専用パンフレット制作のご相談をいただいたのです。
その打ち合わせの最中、お客様がポロッとおっしゃった言葉に、私は深くうなずいてしまいました。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
マーケティングや広告運用のご相談をお受けする中で、よく耳にするのが「一度試してみたけれど、思ったような結果が出なかったからすぐに止めてしまった」というお話です。
ですが、たった1回の結果だけで「この手法はダメだ」と諦めてしまうのは、マーケティングの視点から見ても非常に勿体ないことだと私は考えています。
大切なのものは、「なぜその結果になったのか」をしっかり検証し、どこをどう改善して再挑戦(テスト)するかです。
ターゲットに届く表現(動画なのか静止画なのか)を変えてみるのはもちろん、配信する時期や時間帯、季節要因などを少しずらしてみるだけで、劇的に反応が変わることは珍しくありません。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
全国の経営者の皆様、毎日のように届く「お問い合わせフォームからの営業メール」に頭を悩ませていませんでしょうか?
弊社アトマのWebサイトにも、連日のように「SEO対策しませんか」「営業リスト必要ないですか」といった営業メッセージが届きます。正直に申し上げますと、Webサイトを作る側の人間として、「迷惑この上ない…!」といつも心の中で叫んでおります。

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
「テレビCMや動画広告」と聞くと、皆さんはどんな映像を思い浮かべるでしょうか?
おそらく多くの方は、清涼飲料水や食品、自動車、化粧品、スマホアプリといった、一般消費者(BtoC)向けの華やかなCMをイメージされるかと思います。
一方で、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する「BtoB」の世界では、これまでは会社案内やカタログ、展示会、業界紙、Webサイトなど、どちらかと言えば「堅実で、情報を正確に伝えるツール」が中心でした。
ですが最近、その流れが大きく変わってきているのを感じます。
少し古いかもしれませんが、有名なところでは、テレビを点ければ「人材採用のビズリーチ」さんや、「クラウドサービスのSKY」さん、「モーターメーカーのニデック」さんなど、企業向けのサービス(BtoB)をアピールする大型CMを見かけない日はありませんでしたよね。
「なぜ今、BtoB企業がこれほど動画やCMに力を入れているのか?」
今回は、先日発表された最新のデータと、日々広告に携わる私なりの視点を交えて、その理由を紐解いてみたいと思います。