毎年撮影している学校の文化祭。今年あらためて感じた「学校らしさ」が伝わる瞬間

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毎年撮影している学校の文化祭。今年あらためて感じた「学校らしさ」が伝わる瞬間

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。

先日、毎年撮影でお伺いしている学校の文化祭へ行ってきました。

当初は雨予報で「途中で降ってくるかも…」と心配していたのですが、生徒さんたちの想いが通じたのか幸い雨は降らず!途中からは一転してかなり暑くなり、汗をぬぐいながら校内を回ってきました。

撮影はカメラマンにお願いしていたため、私自身はいつも以上に「今年はどんな雰囲気なのか」「学校の魅力がどこに表れているのか」という広報の視点でじっくり観察することができました。

年々レベルアップする「熱量」と「開かれた変化」

夏休みから準備を重ねてきた生徒さんたちの活気は、いつ見ても本当に素晴らしいですね。

特に今年一番の変化だと感じたのは、「学校の外とのつながり」がより広がっていたことです。保護者の方だけでなく、そのご家族や卒業生など多くの方が訪れ、校内が心地よい熱気で満ち溢れていました。学校を中心に人が集まる場所になっている姿は、とても素敵だなと感じます。

また、教室の出し物も年々本格化!限られた時間と予算の中で「どうすれば来場者に驚いてもらえるか」を工夫した展示は、もはやプロのイベント企画さながら。

「ただ情報を並べるのではなく、相手にどう感じてもらうかを考える」というその姿勢…。思わず「これ、広告づくりと全く同じ(笑)」と、一人で深く感心してしまいました。

(ちなみに、大盛況だったキッチンカーのいい匂いに誘われて、仕事中なのに思わず並びそうになったのは秘密です笑)

パンフレットでは伝えきれない「本当の魅力」

今回、現地でさまざまな光景を目にして、改めて確信したことがあります。

学校案内パンフレットやWebサイトでは、進学実績や教育方針、最新の施設などを分かりやすく掲載します。もちろんそれらも不可欠な情報です。

ですが、その学校の本当の雰囲気を何よりも雄弁に語ってくれるのは、「そこで過ごす生徒さんたちの表情」です。

  • 仲間と心から笑い合っている姿

  • 自分たちの企画を夢中で説明してくれる姿

  • 来場者を楽しませようと一生懸命に動く姿

こうした生の表情や熱量に触れたとき、人は言葉以上に「ここで過ごす3年間・6年間はきっと楽しいだろうな」と直感的に感じるのだと思います。

SNSだからこそ届けられる「学校の日常」

こちらの学校では、文化祭の様子などを公式Instagramでも積極的に発信されています。

パンフレットやWebサイトが「学校をじっくり知ってもらうための媒体」だとすれば、SNSは「なんだか楽しそうな学校だな!」と直感的なファンを作るきっかけです。生徒さんたちの自然な笑顔やイベントの熱気は、まさにSNSと相性抜群のコンテンツと言えます。

毎年同じイベントに通っていると、つい「いつもの文化祭」と思ってしまいがちです。しかし、少し視点を変えて現場を観察すると、毎年着実に新しい魅力や変化が生まれていることに気づかされます。

学校広報で最も大切なのは、学校側が「伝えたいこと」を一方的に発信することだけではありません。実際の学校生活の中にある「生の魅力(一次情報)」を見つけ出し、素直に届けていくこと。これに尽きるのではないでしょうか。

私たちアトマも、パンフレットやWebサイト、動画やSNS運用など、さまざまな形で学校広報のお手伝いをしています。

ただ綺麗でかっこいいデザインを作るだけでなく、これからも現場に足を運び、「その学校らしさ」を泥臭く見つけ出しながら、多くの人の心に届く発信を追求してまいります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

広告制作に関するお問い合わせは以下からどうぞ

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