パンフレット撮影の現場で大切にしていること。次年度に向けた学校撮影が本格スタート

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
9月は雨が多く、撮影はどうなることかと心配していました。ところが10月に入り、晴天の日が増えてきました。来春に納品するパンフレットの撮影が、先週から順次スタートしています。
今日は、その撮影現場で私が気をつけていることをまとめてみます。
撮影の前に決めておくこと
事前の構図検討
真っ白な状態で現場に行くことはありません。昨年と同じ写真にならないよう、いろいろな写真を見ながら、その学校にふさわしい構図を下調べしています。
天候と太陽を見たスケジュール提案
天気と太陽の動きを確認し、最適なカットと撮影時間をクライアントへ提案します。同じ場所でも、光が変わると写真の印象は大きく変わります。
現場で意識していること
対象者を見てから、構図とアングルを決める
下調べはあくまで出発点です。実際に撮影する生徒さんや先生方を見てから、ベストな構図とアングルをカメラマンと相談して決めます。
撮られる方が気持ちよく臨めるように
先日、自分が撮影される側を体験し、どれだけ緊張するのかを実感しました。それ以来、声かけにより気をつけています。撮影が終わった後に「参加してよかった」と感じていただくことが、自然な表情にもつながると思っています。
カメラマンが撮影に集中できるサポート
光を補うレフ板を持つなど、カメラマンが良い写真を撮ることに集中できるよう、現場で動いています。
良い写真は、シャッターを切る前から始まっている
こうして並べてみると、良い写真はシャッターを切る瞬間だけでなく、事前の準備、天候への判断、撮られる方への配慮、チームでのサポートの積み重ねで生まれるのだと思います。
撮影はこれから本格化していきます。昨年を超える写真を撮影できるよう、今年も取り組んでいきます。パンフレットやホームページの撮影でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
株式会社アトマでは、Web・パンフレット・動画・広告運用など、企業の情報発信をお手伝いしています。代表の仕事に対する考え方や、実際の取り組みはこちらの記事でもご紹介しています。
・ホームページの人物写真はプロカメラマンに頼むべき?撮影される側になって痛感した「リアリティの差」
・次年度のWebリニューアルやパンフレット撮影が10月から本格化。年々早まる「準備のスピード感」について