「3秒のストレス」をデザインする。スケッチャーズに学ぶ課題解決の着眼点。

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「3秒のストレス」をデザインする。スケッチャーズに学ぶ、課題解決の着眼点。

こんにちは。代表の坂田です。

私たちの仕事は、時に「現場」での動きやすさがクオリティを左右することがあります。

特に学校などの撮影現場では、教室や体育館を行き来するたびに靴を脱いだり履いたり…。

急いでいるときに紐を結び直したり、かかとに指を滑り込ませたりするあの「わずかな手間」が、

積もり積もって結構なストレスになっていました。

そんな私の悩みを一気に解消してくれる「新しい相棒」を、ついに手に入れました。

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「目を引く」の先にあるもの。AI時代にこそ問われるプロの「編集力」。

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「目を引く」の先にあるもの。AI時代にこそ問われる、プロの「編集力」。

こんにちは。代表の坂田です。

先日のブログで「卒業式の撮影」についてお話ししましたが、

あの現場で感じた「空気感」や「熱量」をどう表現に落とし込むか。

これは、私たちクリエイターにとって永遠のテーマです。

最近は生成AIの進化が目覚ましく、誰でも瞬時に「綺麗な画像」を作れるようになりました。

しかし、プロが作る表現とAIが作る表現には、決定的な「差」があることがデータでも示されています。

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「No.1」の代償は1.7億円。私たちが耳障りのいい言葉より「根拠」を重んじる理由。

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「No.1」の代償は1.7億円。私たちが耳障りのいい言葉より「根拠」を重んじる理由。

こんにちは。代表の坂田です。

先日のブログでも少し触れましたが、今、広告業界に激震が走っています。

2026年3月12日、消費者庁は大手モバイルWi-Fiレンタルサービス「イモトのWiFi」を展開する企業に対し、

約1億7,300万円という巨額の課徴金納付命令を出しました。

理由は、数年にわたり掲げていた「顧客満足度No.1」などの表示に、

客観的な根拠がなかったと認定されたためです。

(1.7億円…。ひとつの広告表現が、企業の経営を揺るがすほどの重い代償を払うことになりました。これは決して他人事ではありません。)

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卒業式の「静かな熱」と、先生から贈られた7つの言葉。

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卒業式の「静かな熱」と、先生から贈られた7つの言葉。

こんにちは。代表の坂田です。

アトマでは、創業当初より長年にわたり、ある学校様の卒業アルバム制作に携わらせていただいています。

先日も、その中学校の卒業式へ撮影に伺ってきました。

毎年この場に立ち会っていますが、卒業式という行事には、言葉では言い表せない独特の空気感があります。

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誕生日、そして「強制終了」から学んだ、13年目の健康経営。

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誕生日、そして「強制終了」から学んだ、13年目の健康経営。

こんにちは。代表の坂田です。

3月1日に創業13年目を迎え、新しいカバンを新調し、「さあここから!」と気合を入れていた矢先のこと。

実はお恥ずかしい話、誕生日夜から次の日まで、発熱で寝込んでしまいました。

検査の結果、インフルエンザでもコロナでもなく、診断は「過労による風邪」。

新年からアクセル全開で走り続け、

さらに先月末、父が医者から厳しい宣告を受けて緊急入院するという事態も重なりました。

幸い父は驚異的な回復力で先週末には退院できたのですが、

私自身の緊張の糸が、そこでプツンと切れてしまったようです。

(妻からは「いろんなことが蓄積したんだよ」と、半分呆れ顔で、半分心配そうに釘を刺されてしまいました…苦笑)

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「No.1」という言葉の重み。広告の「誠実さ」が問われる時代。

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「No.1」という言葉の重み。広告の「誠実さ」が問われる時代。

こんにちは。代表の坂田です。

野球の世界大会「WBC(World Baseball Clasic)」は残念ながら敗退してしまいました。

国を背負って戦った選手に心からお礼をお伝えしたいです。

「ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。」各チームでのこれからの活躍を期待します。

さて、先週末、広告業界を揺るがす大きなニュースがありました。

それは、ある企業が自社サービスを「顧客満足度No.1」などと表示していたことに対し、

消費者庁が「根拠がない」として多額の課徴金納付を命じたというものです。

今回のケースを簡単に解説すると、問題となったのは「調査のやり方」でした。

実際には利用者の満足度を測る調査ではないのに、特定のイメージだけを植え付けるような、

いわゆる「No.1を取るための調査」を行っていたことが、景品表示法違反(優良誤認)とみなされたのです。

(13年目の一歩を踏み出したばかりの私としても、このニュースには背筋が伸びる思いがしました。)

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「バズり」のその先へ。2軒のランチ体験から学んだ、リピートを生む「期待値」の超え方

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「バズり」のその先へ。2軒のランチ体験から学んだ、リピートを生む「期待値」の超え方

こんにちは。代表の坂田です。

以前のブログで

『バズればいい』と思っている担当者に伝えたい、本当の投資対効果」という記事を書きました。

最近は、その「バズり」の裏側にある正体を確かめるべく、

あえて話題のお店へ足を運ぶようにしています。

今回は、先週私が体験した2つのお店のエピソードをお話しします。

(お店のプライバシーのため、店名は伏せさせていただきます。)

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広告は野球に似ている?「打順」で決まる企画の勝率

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広告は野球に似ている?「打順」で決まる企画の勝率

こんにちは。代表の坂田です。

3月も2週目に入り、弊社の現場はいよいよフルスロットルです。

それと同時に、私のような野球好きにとっては、ソワソワが止まらない季節でもあります。

先週からWBCが開幕し、日本は大変盛り上がっています。

私もどうしても観戦したいので、「ネットフリックス」に1ヶ月だけ加入してしまいました(笑)。

そして、毎年恒例のプロ野球の開幕が刻一刻と近づいています!

(正直に言えば、仕事の合間にオープン戦とはいえ、結果をチェックしている自分がいます 笑)

ひいきにしているチームの今年のスタメン予想をしながらふと思ったのですが、

実は「広告企画」と「野球の打線」には、驚くほど共通点があるのです。

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13年目の「一歩目」を、新しい相棒と共に。

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13年目の「一歩目」を、新しい相棒と共に。

こんにちは。代表の坂田です。

私事ではありますが、本日52歳となりました。まだまだこれからも走り続けます。

さて、世間は年度末の慌ただしさの真っ只中ですが、

ふとカレンダーを見つめて、もう一つある大切な事実に気づきました。

私たちアトマは、去る3月1日をもちまして、創業13年目という新たな一歩を踏み出すことができました。

(12年という月日…干支がちょうど一周したことになります。がむしゃらに走り続けてきた自分に、少しだけ「お疲れ様」と言ってあげたい気分です。)

この節目を迎え、心機一転。

自分への「お祝い」と「決意」を込めて、これまで長年連れ添ったビジネスバッグから、

新しい相棒へとバトンタッチをすることに決めました。

今回選んだのは、ブリアンザのトートバッグです。

これまでの「いかにも仕事一辺倒」という硬い印象を少し崩した、大人の遊び心を感じさせるデザインに一目惚れしました。

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新年度を「最高の空白」で迎えるために。私がこの3月に「捨てる」もの。

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新年度を「最高の空白」で迎えるために。私がこの3月に「捨てる」もの。

いよいよ3月、年度末の足音が聞こえてきました。

1月に「毎月新しいアクションを起こす」と決めてから、坐禅にサッカー観戦にと、

自分の外側に刺激を求めて動いてきましたが、

今月は少し視点を変えて「内側の棚卸し」をテーマに動いています。

(本当は、2月のメダルラッシュの余韻に浸りながら、のんびり春を待ちたい気持ちも山々なのですが…笑)

広告企画という仕事は、いわば「情報の翻訳業」です。

常に新しい知識やトレンドを詰め込み続ける必要がありますが、器が満杯のままでは、

本当にクリエイティブな閃きが入る余地がなくなってしまいます。

だからこそ、この3月、私はあえて「捨てる」ことを決めています。

1. 「過去の成功パターン」を捨てる

数年前に通用した「バズりの法則」や、これまで安定して成果を出してきた「定番の構成」。

これらは安心材料ではありますが、変化の激しい2026年の今、時として「思考のブレーキ」になります。

(慣れ親しんだ“正解”を手放すのは、正直に言って、少し怖いことでもあります。)

「前もうまくいったから」という甘えを捨て、真っさらな状態で目の前の課題に向き合う。

そのためには、一度自分の中にある「正解のストック」をリセットする勇気が必要だと考えています。

2. 「説明のための説明」を捨てる

企画書を作っていると、つい「あれもこれも」と情報を盛り込みたくなります。

「これだけ調べました!」という証拠を、どうしても詰め込みたくなってしまうのです。

(作り手としての“頑張り”を、つい認めてほしくなってしまうんですよね。)

しかし、先月の豊田スタジアムで感じた「一体感」や、三重で味わった「ラーメンの調和」に共通していたのは、

極めてシンプルな本質の力でした。

複雑なロジックで煙に巻くのではなく、一言で心が動く「本質」だけを抽出する。

この3月は、これまでの企画プロセスを徹底的に見直し、

余分な枝葉を切り落とす「引き算の美学」をチーム全体で共有していきたいと思います。

3. 「とりあえずの現状維持」を捨てる

「今のままでも、そこそこ回っているから」 そんな微かな慢心こそが、企画会社にとって最大の毒になります。

(「安定」という言葉の心地よさに、つい甘えたくなる瞬間は誰にでもありますから。)

新年度に向けて、これまでのワークフローやコミュニケーションの取り方、さらにはオフィス環境まで。

「もっと良くできるはず」という視点で、現状維持という選択肢をゴミ箱へ放り込む。

そうして生まれた「空白」にこそ、次の大きなチャンスが飛び込んでくると確信しています。

最後に:空白は、未来への投資

「棚卸し」とは、単なる大掃除ではありません。

次に何を仕入れるべきかを見極め、最高のパフォーマンスを出すための「未来への投資」です。

4月からの新年度、アトマはさらに研ぎ澄まされた状態で、皆さんの課題に向き合いたいと考えています。

(まずは私のデスク周りの書類の山から、物理的な『引き算』を始めなければなりませんが…笑)

新しく、そして深く刺さる企画を。 身軽になった私たちの「次の一手」に、どうぞご期待ください。


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