半年ブログを書き続けて感じたこと。「この会社に相談したい」と思われる発信には理由がある

こんにちは。代表の坂田です。
このブログを定期的に記事をアップするようになって気がついたら、半年経っていました。
始めた頃は「まずは続けてみよう」くらいの気持ちでした。
正直、半年後にどうなっているかなんて、あまり考えていなかったと思います。
ただ、実際に続けてみると、少しずつ見えてくるものがあって。今回はその話を書いてみます。

こんにちは。代表の坂田です。
このブログを定期的に記事をアップするようになって気がついたら、半年経っていました。
始めた頃は「まずは続けてみよう」くらいの気持ちでした。
正直、半年後にどうなっているかなんて、あまり考えていなかったと思います。
ただ、実際に続けてみると、少しずつ見えてくるものがあって。今回はその話を書いてみます。

こんにちは。代表の坂田です。
お客様からよく言っていただくことがあります。
それは、「アトマさんは対応が早いですね」という言葉です。
正直、こちらとしては特別なことをしているつもりはないんです。
ただ、昔から「早く返す」「まず反応する」ということは、
仕事のうえでとても大事だと思ってきました。最近あらためて感じるのは、
これって単なるサービスではなく、信頼づくりそのものなんじゃないかということです。

こんにちは。代表の坂田です。
YouTubeって、たまに思いがけない出会いがありますよね。
先日、何気なくスクロールしていたら、株式会社北の達人コーポレーション代表の木下勝寿さんの
動画が流れてきました。最初は「まあ少しだけ」くらいの気持ちで見始めたのですが、
気づいたらかなりの時間見ていました(笑)。
Webの通販事業で上場まで達成された方ということで、業界として近い部分があるのも興味を
持ったきっかけのひとつです。でもそれ以上に引き込まれたのは、話を聞いていて
「ああ、やっぱりそうか」と思えることが多かったからです。
経営者の発信やビジネス系の動画は世の中にたくさんあって、全部がしっくりくるわけではありません。
話としては分かるけど、自分の中にうまく入ってこない、というものも正直あります。
木下さんの話は、「なるほど」という発見というよりも、自分の中にうっすらあった感覚が
言葉として整理されてくる感じがして、それが心地よかったのだと思います。

こんにちは。代表の坂田です。
先週、LinkedIn [LinkedIn(リンクトイン)詳しくはこちら] に関するニュースを読んでいて、
「やっぱりそうなってきたな」と思いました。
Reuters(イギリスの報道メディア)によると、LinkedInがBtoB広告に本格的に力を入れ始めていて、
広告主向けの新チーム「BrandWorks」を立ち上げ、
動画広告プログラム「BrandLink」の収益は今期ほぼ3倍を見込んでいるそうです。
さらにCEOによる動画投稿は過去2年で68%増えているとも。
ビジネス向けのSNSであるLinkedInがここまで動画と人の発信を重視し始めているというのは、
BtoBの世界が静かに変わってきていることを示していると思います。

こんにちは。代表の坂田です。
昨日は朝から、クライアントである学校の見学会に参加してきました。
これまでパンフレットの取材や撮影を通して、その学校の教育内容には触れてきました。
でも、実際に高校生が来て授業体験をしている様子を生で見るのは、また違うんですよね。
率直に言って、「良い見学会だな」と感じました。

こんにちは。代表の坂田です。
6月のスケジュールを並べてみたら、日曜日が4回あって、そのうち3回が現場です。
オープンキャンパスや学校見学会の撮影、あるいは内容の見学で学校や大学へ伺う予定が続いています。
「今月ほとんど休みないな・・・」と思わなくもないのですが(笑)、
それでもこの時期の現場にはできる限り足を運ぶようにしています。
ちなみにテニスは土曜日に移動することにしました。さすがにそこは死守します(笑)。

こんにちは。代表の坂田です。
AIの話題を見ない日が、ほとんどなくなりました。
少し前まで人が時間をかけてやっていたことが、次々とAIでできるようになっています。
ただ、そういう時代だからこそ、最近よく考えることがあります。
AIがいろんなものを作れるようになった今、最後に人が選ぶのって、
結局、「人間らしさのある発信」なんじゃないかということです。

こんにちは。代表の坂田です。
広告を考えるとき、まず「どう目立たせるか」から考えてしまうのは、自然なことだと思います。
見てもらえなければ始まらない。それは本当のことです。
ただ最近は、目立つことより先に考えなければならないことがある、と感じる場面が増えています。
それは「安心して見てもらえるかどうか」です。
先週、EUの消費者団体がGoogle・Meta・TikTokに対して、
金融詐欺広告への対応が不十分だとして苦情を申し立てたニュースがありました。
Googleは違反広告の99%以上を配信前に停止していると説明しており、立場の差はあります。
ただ、このニュースが示しているのは、
広告業界全体が今「信頼性」を正面から問われているということです。
これは大手プラットフォームだけの話ではありません。
中小企業の広告も、学校案内も、採用情報も、医院や店舗の発信も、同じ問いの中にあると思っています。

こんにちは。代表の坂田です。
Googleなど検索の使い方が、静かに変わってきています。
少し前までは、検索結果に並んだページをひとつずつ開きながら、
自分で情報を拾い集めるのが当たり前でした。
でも今は、AIが先に要点をまとめてくれる場面がどんどん増えています。
調べる側にとっては便利になった。それは間違いありません。
ただ発信する側から見ると、少し違う感覚があります。
「せっかく書いた記事が、読まれる前に要約されて終わるのでは」という不安です。
今週、英国でGoogleの検索に対する新たな規制要件が発表されたニュースも、
まさにその問題意識の延長にある話でした。