インスタ広告で集客は変わる?高校生向けプロモーションで見えた、静止画と「動画」の圧倒的な差
![]()
こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
アトマでは、長年、大学案内や採用パンフレットといった「紙の制作物」と
「Webサイト(ホームページ)」を中心に、お客様の想いを形にするお手伝いをしてきました。
しかし、時代やターゲットのライフスタイルに合わせて、届けるための「手段」も進化させる必要があります。
そこで今年から、アトマでは新しく「Instagram(インスタグラム)の広告配信代行」のサービスをスタートしました。
実は先日、この新しい試みにおいて、非常に嬉しい成果が出た事例がありましたのでご紹介させてください。
高校生をターゲットとする教育関係のお客様との挑戦
今回ご相談をいただいたのは、高校生をターゲットにされている教育関係のお客様です。
これまではパンフレットなどの紙媒体を中心に募集活動を行ってこられましたが、
「今の若い世代によりダイレクトに情報を届けるために、インスタ広告に挑戦してみたい」と
お声がけをいただきました。アトマにとっても本格的な運用の挑戦です。
巷にある「こうすれば簡単に集客できる」といった安易なノウハウに頼るのではなく、私たちが創業時から大切にしてきた「お客様の魅力を、嘘偽りなく誠実にお届けする」という姿勢のまま、手探りで運用をスタートさせました。
実感した「静止画」と「動画」の圧倒的な効果の差
この運用を通して、私たちの中にひとつの大きな確信(データ)が生まれました。
それは、SNS広告においては「静止画よりも、動画のほうが圧倒的に効果が高い」ということです。
もちろん、綺麗な写真やデザインされた静止画(画像)の広告も作成しました。
しかし、実際に配信してみると、高校生たちの反応(クリック率や集客への繋がり方)において、動画広告のほうが圧倒的に高いパフォーマンスを叩き出したのです。
スマートフォンの画面をハイスピードでスクロールする今の若い世代の視線を止め、心を動かすのは、やはり「動き」や「ストーリー」のある動画でした。
アトマには、日頃から紙媒体のデザインで培ってきた「見せ方・伝え方」のノウハウを持つインハウス(社内)のデザイナー陣がいます。
「どんな動画なら高校生の心に刺さるか?」を社内で徹底的にディスカッションし、企画から動画編集、デザイン、広告設定にいたるまですべて自社内で一貫して完結させました。
外注を使わずワンストップで制作できるからこそ、お客様の想いをズレなく動画に落とし込むことができ、結果としてお客様からも「たくさんの集客に繋がった!」と、本当に嬉しいお声をいただくことができました。
手段は変わっても、アトマの「本質」は変わりません
今回の成功を受けて、社内のスタッフからは「具体的なノウハウをブログに書きすぎると、手の内を明かすことになりませんか?」と心配の声もありました(笑)。
確かに、細かい配信設定やターゲットの絞り込みといったテクニカルな部分は、私たちのノウハウです。
しかし、今回一番お伝えしたいのは技術論ではありません。
紙のパンフレットでも、Webサイトでも、最新のインスタ広告でも、
「届けたい相手(今回は高校生)の目線に徹底的に立ち、本質的な魅力を伝えること」。
これこそが、一番大切な成果の鍵だということです。
やり方が「紙」から「SNS動画」に変わっても、アトマが大切にしている「誠心誠意取り組む誠実な姿勢」は1ミリも変わりません。
「SNS広告に興味はあるけれど、何から始めていいか分からない」「画像でやってみたけれど効果が出なかった」とお悩みの企業様や学校関係者様がみえましたら、ぜひお気軽にお茶を飲みに来る感覚でアトマにご相談ください。
まずは一緒にお話を聞かせていただくことから始めましょう。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。