パワースポットである越木岩神社へ行くとどんな効果があるのかを検証する日帰り弾丸旅行記2
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こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
アトマは毎年秋以降、仕事が落ち着く時期ではあります。
それなりにお仕事はお客様からご依頼いただきますが、もともと営業が主だった私としては
先行き不透明になるので不安が強くなる時期でもあります(苦笑)。
「そろそろ秋で仕事も落ち着くからどうしようか・・・」そんなことを考えながらふと
Youtubeを見ていると、一枚の動画のサムネイルが飛び込んできました。
「西宮市屈指のパワースポット 越木岩神社」
そして、コヤッキーさんというYoutuberの「人脈・仕事に悩む人へ 人生を変えた神社」も
続けて見ました。
週の始まりである月曜の夜に動画を見て、願いが叶う神社と紹介されていたことで
興味津々になり、その週末に妻が東京へ用事で出かけるというので、
じゃあ私は神戸と大阪へ一人日帰り弾丸旅行に行くことを即決しました。
「決めたらすぐ行動する」という私の性格が、今回もしっかり反映された形です(笑)。
さて、少し前のブログ記事で大阪の「中之島美術館」に行ってきた内容をアップしましたが、
実はその前に、今日のタイトルである「越木岩神社」へ参拝に行ってきました。
順番なら最初に行った「越木岩神社」を紹介するところですが、
実際に参拝してみてその後どうだったかを皆さんも気になるところかと思い、
少し時間を空けてこの記事を書いています。
参拝のその後どうなったか?ぜひ、続きをお読みください。
日帰り旅行当日、朝5時に目が覚めてしまい、休日のルーティンであるトイレと
風呂掃除を終えました。昼から雨の予報が出ていたので、雨が降る前に参拝を終えたいと思い、
本当は7時に出る予定でしたが6時過ぎに自宅を出発しました。
名古屋駅から新幹線に乗るのですが、無謀にも「切符は新大阪までだから当日買えるだろう」と
安易に考えていましたが、何とか、名古屋駅で最速の新幹線に乗ることができました。
新大阪には8時ぐらいに到着し、在来線で大阪駅へ移動、阪急線に乗り換えて「甲陽園」という駅へ。
あまり旅行に行くことのない私は、大阪駅=梅田駅のあまりの複雑さには焦りました(苦笑)。
越木岩神社は「甲陽園」が最寄り駅で、タクシーを推奨する参拝者の記事も見かけましたが、
徒歩15分とのことだったので歩いて神社まで向かうことにしました。
しかし、神社までは極端な上り坂・・・急勾配で大変でした。
無事に越木岩神社の入口に到着!入口の写真はこちらです。
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到着は9時30分ということでしたが、朝早くでも参拝客はちらほらとお見えでした。
やっぱりYoutubeを見て来られた方が多いみたいです。
問題の雨は今にも降りそうな感じでしたが、何とか持ちこたえてくれていました。
さて、境内に入りました。
ちょうど「夏越大祓・夏詣」の期間で「茅の輪くぐり」が用意されていました。
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説明はあったものの、くぐる順番と足の入れ方を覚えるのが難しく、順番だけは守ってくぐりました。
くぐった先で神様への参拝です。参拝を終えると「甑岩」へ向かいました。
本来は『安産の神・子授けの神』として昔から崇拝されているようですが、
それ以外にも様々なパワーを授かれるとして人気のパワースポットとなっているようです。
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「甑岩」は実際に見ると、雨が降りそうな雰囲気と相まって、とても厳かな感じでした。
「甑岩」の周りは1周できるようになっていて、自分が一番ビビッと気やオーラを感じたところで
両手を岩にあて左手から気を入れて右手から気が出ていくことで身体を浄化させるといいと
Youtubeで見ていたので、その通りに行いました。
そして社務所に戻り、Youtubeで紹介されていた御朱印を購入、せっかくなので、
おみくじも引きました。おみくじには、願いを叶えるために自分がこれからやるべきことが
書かれていて、身が引き締まる思いでした。
さて、越木岩神社へ参拝してから2週間ほど経過しました。
参拝直後は特に変わったことはありませんでしたが、今週になって変化が現れ始めました。
ご無沙汰していたお客様から大事な制作物を相談したいとご連絡をいただいたり、
長い期間止まっていたお客様のお仕事がようやくゴールに向けて再開したり、
何より弊社の仕事でたくさんの集客につながったとのお声もいただき、やっぱりパワーは
あるんだなと実感しています。
しかし、一番大事なのは、神社での参拝はあくまで「きっかけ」に過ぎないということです。
結局のところ、自分自身が勉強を怠らず知識を学んで成長し続け、
創業当初から変わらぬ想いでお客様のために誠心誠意取り組むことこそが本質だと思っています。
この記事を読んで興味や関心がありましたら、ぜひ越木岩神社まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
次回は、最後に神戸・大阪の旅を締めくくるグルメについてお話したいと思います。