2026/06/15
広告は目立てばいいわけではない。今あらためて”信頼される見せ方”が大事な理由
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こんにちは。代表の坂田です。
広告を考えるとき、まず「どう目立たせるか」から考えてしまうのは、自然なことだと思います。
見てもらえなければ始まらない。それは本当のことです。
ただ最近は、目立つことより先に考えなければならないことがある、と感じる場面が増えています。
それは「安心して見てもらえるかどうか」です。
先週、EUの消費者団体がGoogle・Meta・TikTokに対して、
金融詐欺広告への対応が不十分だとして苦情を申し立てたニュースがありました。
Googleは違反広告の99%以上を配信前に停止していると説明しており、立場の差はあります。
ただ、このニュースが示しているのは、
広告業界全体が今「信頼性」を正面から問われているということです。
これは大手プラットフォームだけの話ではありません。
中小企業の広告も、学校案内も、採用情報も、医院や店舗の発信も、同じ問いの中にあると思っています。