思いついたらパッとやる。木下勝寿さんの「ピッパの法則」が腑に落ちた理由

hobby

思いついたらパッとやる。木下勝寿さんの「ピッパの法則」が腑に落ちた理由

こんにちは。代表の坂田です。

YouTubeって、たまに思いがけない出会いがありますよね。

先日、何気なくスクロールしていたら、株式会社北の達人コーポレーション代表の木下勝寿さんの

動画が流れてきました。最初は「まあ少しだけ」くらいの気持ちで見始めたのですが、

気づいたらかなりの時間見ていました(笑)。

Webの通販事業で上場まで達成された方ということで、業界として近い部分があるのも興味を

持ったきっかけのひとつです。でもそれ以上に引き込まれたのは、話を聞いていて

「ああ、やっぱりそうか」と思えることが多かったからです。

経営者の発信やビジネス系の動画は世の中にたくさんあって、全部がしっくりくるわけではありません。

話としては分かるけど、自分の中にうまく入ってこない、というものも正直あります。

木下さんの話は、「なるほど」という発見というよりも、自分の中にうっすらあった感覚が

言葉として整理されてくる感じがして、それが心地よかったのだと思います。

「ピッパの法則」って何かというと

その中で最初に刺さったのが、「ピッパの法則」でした。

ピッ!と思いついたら、パッとやる!

それだけです(笑)。

シンプルすぎて拍子抜けするかもしれませんが、これが意外と本質をついていると思いました。

やるべきことや良いアイデアが浮かんでも、

「もう少し整理してから」「タイミングを見てから」「今は忙しいからまた今度」と

後回しにしているうちに、せっかくの勢いを失ってしまう。

そのような経験、誰にでもあるんじゃないでしょうか。私も含めて。

思いついた瞬間が一番熱量が高い。そこでパッと動けるかどうかが、意外と大きな差になる。

言われてみれば当たり前のことなのに、できている人は案外少ない。

だからこそ、あえて「法則」として名前をつける意味があるのかもしれません。

実は、昔から意識していたことだった

この話を聞いたとき、「これは自分の中でも大事にしてきた感覚だな」とすぐ思いました。

弊社のことをよく言っていただくのが、対応の速さです。

お客様から「返事が早い」「動いてくれるのが早い」とおっしゃっていただくことが、割と多くあります。

もちろん、早ければ何でもいいとは思っていません。

雑に速く返すのでは意味がないし、内容が伴わないと信頼にもなりません。

ただ、お客様が「これを相談したい」「ちょっと直したい」と思った瞬間に、すぐ反応があると、

それだけで「ちゃんと見てくれている」という安心感になります。

特別なことではないかもしれないけれど、その積み重ねって、じわじわ効くと思っています。

だから木下さんの話を聞いて腑に落ちたのは、まったく新しいことを教わったというより、

「やっぱりそこは大事なんだな」と確認できたような感覚に近かったです。

そういう出会いって、なんか少し自信になります(笑)。

でも忙しいときにはついつい返信などが遅くなることもあるので、注意したいと改めて思います。

全部取り入れようとは思っていない

木下さんの動画は、ピッパの法則以外にも「そうそう」と思うことがたくさんあって、

最近また別の著書にも学ばされました。それはそれでまた別の機会に書こうと思っているのですが。

ただ、私はこういう学びに触れたとき、全部をそのまま取り入れようとは思わないようにしています。

どれだけすごい経営者の考え方でも、自分の会社や仕事の形に合うかどうかは、また別の話だからです。

学ぶことと真似をすることは違う。

誰かの成功パターンをそのままなぞるのではなく、「これは自分たちにも合う」と思えるものだけを、

自分たちなりに活かしていく。そういう姿勢の方が、無理がないし、続くと思っています。

まとめ

思いついたらパッとやる。

シンプルですが、やっぱり大事です。言葉にしてもらえると、改めてそう思います。

これからも自分たちなりに、大切にしていきたい考え方のひとつになりました。

ちなみに今この記事も、書こうと思った瞬間にパッと書き始めました(笑)。

広告制作に関するお問い合わせは以下からどうぞ

株式会社アトマ

TEL. 0568-29-6392

メールでのお問い合わせ

公式サイト https://atoma.jp/


TOP