学校見学会とワールドカップ日本戦。昨日は密度の濃い一日でした。

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こんにちは。代表の坂田です。

昨日は朝から、クライアントである学校の見学会に参加してきました。

これまでパンフレットの取材や撮影を通して、その学校の教育内容には触れてきました。

でも、実際に高校生が来て授業体験をしている様子を生で見るのは、また違うんですよね。

率直に言って、「良い見学会だな」と感じました。

見学会の成功は実際の雰囲気や内容と乖離しないことがポイント

パンフレットで伝えてきた内容と、実際に行われていることの乖離がない。

これって当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実はなかなか難しいことだと思っています。

言葉と現実がちゃんとつながっているというのは、それだけで信頼感があります。

それから印象的だったのが、高校生への対応の丁寧さです。

先生方だけでなく、関わるスタッフの方々が「初めて来る高校生に安心してもらいたい」という気持ちで

動いているのが伝わってきました。

案内の仕方、声かけ、授業体験への導き方。

全体的にとても手厚くて、来た高校生の満足度はかなり高いんじゃないかなと思います。

もちろん、見ていて気になる点がまったくなかったわけでもないので、

そこは今後の提案としてきちんとお伝えするつもりです。

ただそれを差し引いても、終わった後に「良い見学会だったな」と素直に思えました。

取材や制作の立場で関わっているからこそ、

実際の現場に足を運んで確かめることの大切さをあらためて感じた時間でした。

帰りの電車が、なんかいつもより空いてる

見学会を終えて帰りの電車に乗ったのが、ちょうど日本対チュニジアの試合開始30分前くらいでした。

乗ってみたら、なんか電車が空いてるんですよ。「あ、みんな早く帰って観ようとしてるんだな」と

勝手に想像しながら帰宅しました(笑)。

国を挙げてのイベントって、こういうところにも出るんだなと思って、ちょっと面白かったです。

急いで帰ったんですが、着いたときにはすでに試合が動いていました。

結果は4対0の快勝。文句なしの内容でした。

しかもこれ、ワールドカップの日本通算1000試合目だったそうで、

そんな節目の試合でこの内容はちょっと痺れましたね。

サッカーの細かい戦術まではわからないんですが、それでも見ていて感じる強さ、落ち着き、頼もしさがあって。

昔の日本代表を思い返すと、「こんなに堂々と戦えるようになったんだな」と素直に感動しました。

全然違う二つの出来事なのに、どこか共通して感じるものがあった

学校見学会とワールドカップ観戦。

まったく別の出来事なんですが、昨日は不思議とどこかつながって見えていました。

どちらも、実際に見て初めて伝わるものがあるということです。

パンフレットやWebだけでは分からない空気がある。結果の数字だけじゃ伝わらない試合の雰囲気がある。

現場や本番に触れることで初めて実感できることって、やっぱりあるんだよなと思います。

仕事の面でも学びがあって、帰宅後には日本代表に感動ももらって。昨日はなかなか密度の濃い一日でした。

学校見学会で感じたことは、良かった点も改善できそうな点も含めて、次の提案につなげていきたいと思います。

そしてワールドカップは、引き続き日本代表を応援します!

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