【猛暑の180分テニス】「今日は3人ですね」コーチの悪夢の一言から始まった、極限状態のドリル練習と得た学び
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こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
今週に入ってからというもの、毎日本当に溶けてしまいそうな暑さが続いていますね。 体温を超えるような異常高温の日も多く、「外に出るのも躊躇する…」という方も多いのではないでしょうか。
ですが!そんな夏だからこそ、休日にしっかり汗を流して運動することも大切。
ということで先日、毎週の日課であるテニスに行ってまいりました。
通常のレッスンは1クール「90分」なのですが、この日は気合を入れて2クール連続、怒涛の「180分(3時間)」コースに挑戦してきたのです。
1クール目:上級者クラスでの緊張感
まず最初の90分(1クール目)は、コーチの振り分けで猛者たちが集まる上級者クラスへ・・・。
いつものクラスで参加している方から「頑張ってねー!」とのお言葉。内心は不安いっぱいです(笑)。
上級者クラスの中では「自分が一番下手だ」と自覚しているため、とにかく最初から最後まで1秒も気が抜けません。引き締まった緊張感のなか、ラリー練習やゲームに必死で食らいつきました。
「うーん、まだまだボールに追いついて打ち返していけない…これではいけない!」と課題を感じたので、そのまま息をつく間もなく2クール目に参加突入です。
2クール目:コーチから放たれた「悪夢のような言葉」
しかし、ここで予期せぬ事態が発生します。
連日のこの猛暑の影響でしょうか。2クール目のコートに集まった参加者は、なんと私を含めてたったの「3人」…!
人数が少ないということは、コートに入りっぱなしで球数を打ち続けるということです。嫌な予感が頭をよぎったその瞬間、コーチから笑顔で悪夢のような一言が飛び出しました。
「参加者が少ないので、今日はじっくりドリル(基礎練習)をやりましょう!」
…出ました、エンドレスの基礎練習(笑)。 「果たして最後まで自分の体力が持つだろうか・・・」と一瞬で血の気が引きましたが、ここからコーチとのガチンコ勝負がスタートしました。
もちろんコーチも私の限界を察して気を遣ってくださり、こまめに休憩を挟みながら進めてくれたのですが、やはり3時間の壁は高かった…!
最後のほうは完全に脚が棒のようになり、身体のキレはゼロ。ボールが来ても足が前に出ず、「頭では追いついているのに身体が動かない」という悔しい状態に。いやはや、自分の年齢を痛感させられました(苦笑)。
限界の先で得た「達成感」と、翌日の悲劇
それでも何とか、気力で猛暑の180分を無事に完遂することができました!
極限状態の中でドリルをやり切ったことで、技術的にも少し上達できた手応えがありましたし、何より「この状況で3時間やりきった」という大きな自信になりました。失敗を恐れずに挑戦した後の充実感は、やっぱり何物にも代えがたいですね。次回コートに立つのが今から楽しみです。
…ただ、人間無理は禁物です。
自宅に帰ってからは、あまりの疲労に即バタンキューでお昼寝。久しぶりの昼寝は信じられないほど気持ちよかったのですが、本当の恐怖は翌日やってきました。
月曜日の朝、目が覚めると両脚がカチコチに固まっており、階段を降りるだけでも一苦労の惨状に(笑)。 「気持ちは若いつもりでも、身体は正直だな…」と苦笑いしながら一週間をスタートさせました。
おわりに
皆さんも連日の猛暑で体調管理が難しい時期かと思います。
運動をする際も、お仕事の際も、しっかりと水分・塩分補給を行いながら、熱中症にはくれぐれもご注意ください。
「無理は禁物」と言いつつ説得力がないかもしれませんが(笑)、しっかり休養も取りながら、この夏を元気に乗り切っていきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。