事業の歴史を1冊に。デジタルの時代だからこそ「紙の記念誌」が心を揺さぶる理由
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こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
7月はありがたいことに、周年記念や節目を祝う「記念誌」作成のお話を立て続けにいただきました。ご相談くださった皆様、本当にありがとうございます。
一般的に、会社が設立されてから10年以上継続する確率はほんのわずかだと言われています。そんな激動の時代の中で、10年、20年、さらには50年以上も事業を続けてこられたのは本当に尊敬しかありません。
今回、お客様と打ち合わせを重ねながら、改めて「記念誌をつくる意味」についてじっくり考えてみました。
今は何でもデジタルで残せる時代です。ですが、会社の歴史や想いを残すとき、私はやっぱり画面上のデータよりも「手で触れられる紙の冊子」のほうが、重みや歴史の深みを圧倒的に感じられると思うのです。
また、手元に一冊のしっかりとした記念誌があることで、社内で働くスタッフの皆様にも「こんなに長い歴史のある会社で働いているんだ」という安心感や、「次の時代を自分が作っていくんだ」という誇りやモチベーションが生まれます。記念誌は、これまでの歩みを称えるだけでなく、未来へ向けるバトンでもあると思います。
…と、偉そうに記念誌の魅力を語っているアトマですが、弊社は創業13年目。 50年企業の大先輩方から見れば、まだまだひよっこです(笑)。
先日も社内で「アトマもいつか立派な社史を作りたい」と話していたら、スタッフから「社長のドジ集だけで一冊作れそうですね」と笑顔で言われてしまいました。…うん、それはそれで企画として面白いかもしれませんが、できればもう少しカッコいい歴史を残したいところです(苦笑)。
さて、冗談はさておき、10年、50年と長く愛され続ける会社様には、必ず「誠実に積み重ねてきた歴史」があります。
アトマもまだまだ成長途中の13年目。これからも目の前のお客様に一つひとつ誠心誠意向き合いながら、同じように長く長く続いていく会社を目指して、皆さまの歴史づくりの一助となれるよう貢献してまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!