初めての豊田スタジアム。「一体感」という最強の演出に圧倒された日
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2026年は「毎月新しいアクションを起こす」と決めています。
2月のミッションは、Jリーグ観戦。
21日(土)に豊田スタジアムで開催された「名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎」の試合へ、
人生初の「ボッチ参戦」をしてきました!
地元・名古屋グランパスを応援したいという気持ちはもちろんですが、
実は完成以来、一度も足を運べていなかった豊田スタジアムを
「この目で見ておきたい!」というのが一番の動機でした。
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2026年は「毎月新しいアクションを起こす」と決めています。
2月のミッションは、Jリーグ観戦。
21日(土)に豊田スタジアムで開催された「名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎」の試合へ、
人生初の「ボッチ参戦」をしてきました!
地元・名古屋グランパスを応援したいという気持ちはもちろんですが、
実は完成以来、一度も足を運べていなかった豊田スタジアムを
「この目で見ておきたい!」というのが一番の動機でした。
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こんにちは。代表の坂田です。
先週、三重県津市にある製造業のお客様のもとへ、写真撮影の立ち会いで出張してきました。
現場での撮影は、光の入り方一つで製品の表情が劇的に変わる、
非常に繊細でクリエイティブな時間です。
無事に午前中の撮影を終え、カメラマンと一緒に向かったのが、
地元で評判のラーメン店「春夏秋灯(しゅんかしゅうとう) 河芸店」さんでした。
そこで出会った一杯が、私の「ラーメン観」を裏切ってくれたのです。
注文したのは、看板メニューのラーメン。
運ばれてきた器の中には、
ふわふわの卵とじスープが広がり、白菜、チャーシュー、そして豚肉の細切れがたっぷりと。
一見すると賑やかな顔ぶれですが、細麺をすすると、
そのすべてが見事なバランスで一体となっていることに驚きました。
「卵とじのラーメン」という、私にとっては未知の体験。
しかし、実際に口にしてみると、驚くほど食べやすく、それでいて深い満足感がある。
食べ終える頃には、「あぁ、こういう正解もあるのか」と、
自分の中の引き出しが一つ増えたような感覚になりました。
広告企画の仕事をしていると、つい過去の成功事例や
「定石」に頼りたくなる瞬間があります。
しかし、今回のラーメンがそうであったように、本当に人の心を動かすもの、
あるいは「また来たい!(また買いたい!)」と思わせるものは、
得てして自分の想像の外側にあるものです。
「ラーメンならこういう味だろう」「広告ならこういう見せ方だろう」
そうした先入観を一度取り払い、現場の空気を感じ、
五感を使って「未知の美味しさ」に出会いにいく。
今回の出張では、撮影というアウトプットだけでなく、
昼食の一杯からも「予定調和を崩すことの重要性」を再確認させてもらった気がします。
三重の製造業の現場で見た、製品を造り上げるこだわり。
そして、地元の名店で味わった、唯一無二のラーメン。
こうした出張先での出会いや発見は、すべて私たちが提供する企画の隠し味になります。
「どこかで見たことのある正解」ではなく、
お客様にとっての「想像以上の価値」を提案し続けるために、
これからもフットワーク軽く、現場の熱量に触れ続けていきたいと思います。
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週のスタート記事は、「私は大反省・・・。」というお詫びからスタートです。
こんにちは。代表の坂田です。
先日、このブログで「今回の冬季五輪はあまり盛り上がらないのではないか」と
書きましたが、…前言撤回させてください。(→記事はこちら)
連日の日本人選手の素晴らしい活躍、そして過去最多となるメダル獲得。
テレビやSNSで躍動する姿を目の当たりにし、
自分の予想が見事に外れたことを反省しつつ、
一人の日本人としてこれ以上ない喜びを感じています。
やはり、ひたむきに努力を重ねてきた人が報われる瞬間には、理屈を超えた「熱量」が宿るものです。
そんな世の中の熱狂を肌で感じながら、ふと「広告企画」の本質について考えていました。
最近、クライアント様との打ち合わせでよく耳にするのが
「とにかくバズらせたい」という言葉です。
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こんにちは。代表の坂田です。
お客様との初回打ち合わせで、「どんなデザインにしたいですか?」と伺うと、
よくいただくお答えがあります。
それが、「かっこいい感じに」「おしゃれな雰囲気で」といった言葉です。
実は、ここが制作のスタート地点であり、一番の難所でもあります。
なぜなら、「かっこいい」や「おしゃれ」の定義は、
人によって驚くほど異なる「抽象的なもの」だからです。
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こんにちは。代表の坂田です。
私たちの仕事は、一日のほとんどをパソコンの前で過ごすデジタルな世界です。
最新のツールを使い、AIと対話しながら効率を追求する…。
そんなイメージを持たれるかもしれません。
しかし、私のカバンの中には、パソコンだけでなはく、
社会人になってから今まで変わらず一冊の「紙のノート」が入っています。
実はお客様との打ち合わせや、新しい企画の構想を練る時、
私はあえてデジタルではなく「手書き」にこだわっています。
今日はその理由をお話したいと思います。
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こんにちは。代表の坂田です。
先週から冬季オリンピックが始まりました。
…と、こうして書きながらも、正直なところ「あれ? オリンピックの年だったんだ!」と、
突然始まったような感覚でいます。
あまりテレビを見ていないせいもあるかもしれませんが、
お客様とお会いした際にも話題に上がることがほとんどありません。
冬季オリンピックを楽しみにされている方には申し訳ないのですが、
なぜ今回はこれほど「静かなスタート」に感じるのか、私なりに3つの仮説を立ててみました。
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こんにちは。代表の坂田です。
先週、スタッフから「もっと坂田さんの個性を出して!」とリクエストをもらったので、
今日はさっそく、先月末に体験してきた「非日常」な出来事について書こうと思います。
行ってきたのは、春日井市にある泰岳寺(たいがくじ)さんの坐禅会・写経会です。
実は私、特定の宗教に強い関心があるわけではありません。
ただ、「2026年は新しい体験を増やす」と決めていたこと、
そして日々の業務がありがたいことに多忙を極めていたため、一度スマホも仕事も忘れて、
自分の心を見つめ直す時間が必要だと感じて参加を決めました。
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こんにちは。代表の坂田です。
今日は、広告やWebのコピーでよく見かける、
でも実は「事故」になりやすいテーマ。 それが 「No.1表示」 です。
「顧客満足度No.1」「人気No.1」「選ばれてNo.1」など。
正直、キャッチコピーとしての引きは抜群に強いです。
言葉ひとつで安心感が出ますし、お客様の判断を後押ししてくれます。
ただ、制作現場の人間として、私はいつもこう自問自答します。
「それ、本当にNo.1と言い切れる根拠はありますか?」
消費者庁も「No.1表示」に関する実態調査報告書を出しており、
根拠が曖昧なケースには厳しい目を向けています。
今回は、大事故を防ぐための私なりのチェックポイントを整理します。
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サイトの成否を分ける「3秒の法則」とは?
こんにちは。代表の坂田です。
あなたのホームページ、すぐ離脱されていませんか?
サイト訪問者が「このホームページをもっと見たい!」と直感するのは、
約3秒と言われています。
この3秒でこのホームページをもっと見てみたい!と思わせるにはどうしたらいいでしょうか。
肝になる部分はキャッチコピーとデザインだと私は考えます。
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こんにちは、代表の坂田です。
実は先日、スタッフから
「ブログの内容は正しいけど、坂田さんの個人的な面白さがなくて、ちょっとつまらないです」と、
愛のある(?)直球の指摘を受けました。
…正直、ちょっと凹みました(笑)。
でも確かにそうだな、と。
というわけで、今日は少し肩の力を抜いて、制作の現場で日々繰り広げられる
「地味にむずかしい話」を書いてみます。