「決めることに疲れる」を減らす方法。スティーブ・ジョブズも実践した”判断しない”仕組みづくり

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
先日、あるYouTube動画を見ていて、なるほどと思う内容があったので、今日はその話を書いてみようと思います。
歳を取るほど、新しいことを決めるのが億劫になる
その動画によると、人間の行動というのは、歳を取るほど新しいことを決めるのが億劫になっていくのだそうです。
さらに、仕事で忙しい時期は日常の中で判断することが多すぎて、それだけで脳が疲れてしまう。だからこそ、自分で判断する機会そのものを減らすことが大事だという内容でした。
言われてみると、思い当たる節があります。お昼ご飯は何を食べようか、明日の休みは何をしようか。こうした一つひとつは大した判断ではないはずなのに、いくつかの選択肢を思い出しながら「最近何を食べたっけ」なんて考えてしまう。これも地味に脳へ負担をかけているのかもしれません。








