2026/03/16
「No.1」という言葉の重み。広告の「誠実さ」が問われる時代。
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こんにちは。代表の坂田です。
野球の世界大会「WBC(World Baseball Clasic)」は残念ながら敗退してしまいました。
国を背負って戦った選手に心からお礼をお伝えしたいです。
「ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。」各チームでのこれからの活躍を期待します。
さて、先週末、広告業界を揺るがす大きなニュースがありました。
それは、ある企業が自社サービスを「顧客満足度No.1」などと表示していたことに対し、
消費者庁が「根拠がない」として多額の課徴金納付を命じたというものです。
今回のケースを簡単に解説すると、問題となったのは「調査のやり方」でした。
実際には利用者の満足度を測る調査ではないのに、特定のイメージだけを植え付けるような、
いわゆる「No.1を取るための調査」を行っていたことが、景品表示法違反(優良誤認)とみなされたのです。
(13年目の一歩を踏み出したばかりの私としても、このニュースには背筋が伸びる思いがしました。)