1週休んで分かった、無理をしない大切さ。テニスも仕事も完全復活しました
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こんにちは。代表の坂田です。
先に言っておきます。もう大丈夫です。
先日、ゴールデンウィーク明けのテニスで体調を崩し、
熱中症のような症状に襲われたことをブログに書きました。→記事はこちら
テニス中に急に強いだるさと吐き気に見舞われ、腹痛まで重なって、
まともにボールを追える状態ではなくなった、あの日のことです。
終わってからも一日中身体が重く、夜は早々に布団に入りました。
今、振り返っても、久しぶりにきつい一日でした。
心配してくださった方、本当にありがとうございました。
あらためてお礼を伝えたくて、この記事を書いています。
ルーティンを休む、という判断
あの後、1週テニスを休みました。
15年間、ほぼ毎週通い続けているので、1週間に1回、テニスへ行くことはもう生活の一部です。
「休む」という判断に、正直少し違和感がありました。
大したことないだろう、来週には戻るだろう、とどこかで思っていた部分もあります。
でも今回は、無理をしないことを優先しました。
翌週、少し慎重な気持ちでスクールへ行ったのですが、驚くほど普通にプレーできました。
90分のレッスンを最後まで楽しめて、「あ、戻ってきた」と素直に感じました。
だるさもなく、吐き気もなく、ボールにちゃんと集中できる。
当たり前のことなのに、それがこんなにありがたいとは。
しかもレッスンが終わった後も元気で、帰宅してから仕事を1件こなし、
夕方には社用車の洗車までできました。
前回のように「早く横になりたい」という気持ちはまったくなく、普通に動ける一日でした。
これで完全復活と言っていいと思います。
「謎風邪」だったのかもしれない
あの日の体調不良は、暑さと病み上がりが重なった熱中症のようなものだと思っていました。
それは今も十分あり得ると思っています。
ただ後日、スタッフに「もしかして、最近言われている謎風邪じゃないですか」と言われて、
たしかにそういう面もあったのかもしれないと思うようになりました。
高熱が出るわけではないのに、身体が妙に重い。いつもと違うだるさが抜けない。
動こうとすると急にしんどくなる。最近そういう話をよく聞きます。
「謎風邪」と呼ばれているものも含め、
はっきり名前がつかない体調不良というのが、確かにあるようです。
一番怖いのは、自分では「大したことない」と思ってしまうことです。
ちょっと疲れているだけ、少し風邪気味なだけ。そう判断して、気力で動いてしまう。
あの日の私がまさにそうで、途中でかなりきつかったのに「何とかなるだろう」と続けていました。
今思えば、あれは良い判断ではありませんでした。
休むことも、続けることのうちだと思った
1週休んで、普通に動ける状態に戻ってみてあらためて思います。
無理をしないことは、大事です。
続けることは大切です。でも長く続けるためには、やめる勇気と同じくらい、休む勇気も必要です。
これからは暑さも本格的になっていきます。
「今日はなんか変だな」と感じた時は、思い切って休む選択が、
結果的に早い回復につながることがあります。
皆さんも、体調の変化を甘く見ないでください。
謎風邪のようにはっきりしない不調ほど、無理をすると長引くことがあります。
とにもかくにも、私は元気になりました。 またいつも通り、テニスも仕事も続けていきます。
心配してくださった皆さま、本当にありがとうございました。