誕生日、そして「強制終了」から学んだ、13年目の健康経営。
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こんにちは。代表の坂田です。
3月1日に創業13年目を迎え、新しいカバンを新調し、「さあここから!」と気合を入れていた矢先のこと。
実はお恥ずかしい話、誕生日夜から次の日まで、発熱で寝込んでしまいました。
検査の結果、インフルエンザでもコロナでもなく、診断は「過労による風邪」。
新年からアクセル全開で走り続け、
さらに先月末、父が医者から厳しい宣告を受けて緊急入院するという事態も重なりました。
幸い父は驚異的な回復力で先週末には退院できたのですが、
私自身の緊張の糸が、そこでプツンと切れてしまったようです。
(妻からは「いろんなことが蓄積したんだよ」と、半分呆れ顔で、半分心配そうに釘を刺されてしまいました…苦笑)
「体が資本」という、一番のプロ意識
広告の仕事は、アイデアとスピードが命です。
ついつい夜遅くまで画面に向かったり、休日も現場を飛び回ったりすることが「美徳」だと思ってしまいがちですが、
自分が倒れてしまっては、大切なお客様への責任を果たすことができません。
12年間走り続けてきた中で、どこかで「自分は大丈夫」という根拠のない自信があったのかもしれません。
しかし、13年目という節目にこうして体が「強制終了」をかけてくれたのは、
「長く、良い仕事を続けるためには、自分自身のメンテナンスを怠るな」というメッセージだったのだと感じています。
一時の休息は、次の一手への「仕込み」
布団の中でじっとしている時間は、普段の忙しさの中では決して持てない、内省の時間にもなりました。
「もし明日、動けなくなったら?」 「お客様のために、チームとしてどうあるべきか?」
そんな問いと向き合った時間は、単なる病欠ではなく、これからのアトマをより強く、持続可能なものにするための、
大切な「作戦会議」のような機会となりました。
(まずは、睡眠時間の確保と、無理のないスケジュール管理という、基本的な『健康経営』から再スタートです!)
最後に
ご心配をおかけしたスタッフや関係者の皆様、そして支えてくれた妻に感謝しつつ、現在は元気に現場に復帰しています。
創業13年目。
「情熱」はそのままに、しかし「無理」はせず、長く深くお客様に寄り添えるパートナーであり続けるために。
今後は、私自身の健康管理も一つの「クリエイティブ」だと捉え、ますます配慮していきたいと考えています。
一皮剥けて、少しだけ「心身のバランス」が整った(?)私に、どうぞご期待ください!