VIVANT IMMERSIVE MISSION体験レポート|感想と持ち物、仕事に活かせた気づき

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こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。

東京へ行く予定があったので、妻と今話題の「VIVANT IMMERSIVE MISSION」に行ってきました。東京駅から徒歩8分の京橋「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で開催されている、ドラマの世界を体験できるイベントです。広告の仕事をしている身として、どんな仕掛けで人を引きつけるのかにも興味がありました。

完全予約制。土日は完売でした

イベントは、日時指定の完全予約制です。早めに予約を取りましたが、土曜と日曜はすでに完売で、早く取っておいて良かったと思いました。

体験の流れは、スマホにアプリをインストールし、イヤホンでミッションを聞きながら、考えて答えていくというものです。会場には、ドラマで使われたスタジオセットが展示されていて、リアル感があります。ミッションは3つのステージに分かれています。

正直、集中しすぎて疲れました(苦笑)

ここからは、正直な感想です。ミッションが始まるまでに、ストーリーのおさらいなどの説明が多く、聞いているだけで疲れてしまいました。

さらに、予約制とはいえ人が多く、聞き逃してはいけないと、集中しすぎてしまいました。2つ目のステージの前半で、すでに疲労困憊です。集中力が落ちて、そこから先は全問不正解。最終点数は、ひどいものでした(苦笑)。点数は恥ずかしすぎてここではお伝え出来ません。。。

夕方からは、この日の一番の目的であるデザインの展示会と講演が控えていました。同じくクタクタになった妻と、ランチの後に、京都発祥の辻利で甘いものを食べて、ひと休みしました。デザインの展示と講演については、次回、詳しく書きます。

それでも、お金を払っても行く価値がある

疲れはしましたが、テレビの世界観を実際に味わえるのは、すごい体験です。ドラマを観ている人には、たまらないと思います。お土産やカフェも用意されていて、とことんドラマの世界に浸れます。お金を払っても行く価値があると、素直に感じました。

仕事への気づき:体験を作る仕掛けと情報量の加減

こうした仕掛けは、これからの広告や情報発信にも必要になると感じました。ただ見せるのではなく、スマホのアプリを使って参加してもらう。体験の価値が、ぐっと上がります。

一方で、自分が疲れたことから、もうひとつ気づきがありました。情報を詰め込みすぎると、受け手は疲れて、集中力が落ちてしまうということです。

これは、パンフレットやホームページ、動画づくりにも当てはまります。伝えたいことが多くても、相手が受け取れる量には限りがあります。何を伝えて、何を省くのか。そのバランスを、お客様と一緒に考えていきたいと、あらためて思いました。

これから参加される方へ

体験イベントは、11月27日まで開催されています。ご興味のある方は、ぜひ参加してみてください。ただし、次の2つは忘れずにお持ちください。

  • イヤホン: 持っていなくて、大変そうな方が多くいらっしゃいました。私は、恥ずかしながら有線のイヤホンでしたが、問題なく体験できました。点数には比例しませんでしたが(笑)。
  • ポータブルバッテリー: アプリを使うので、念のためおすすめします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

株式会社アトマでは、Web・パンフレット・動画・広告運用など、企業の情報発信をお手伝いしています。代表の仕事に対する考え方や、実際の取り組みはこちらの記事でもご紹介しています。

・「決めることに疲れる」を減らす方法。スティーブ・ジョブズも実践した”判断しない”仕組みづくり
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