ブランディングとデザイン講演で学んだこと|世界観を統一して伝える大切さ

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こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。

前回のブログでお伝えした通り、先日の東京日帰り旅行の一番の目的は、東京ミッドタウンで開催された「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」の講演でした。くまモンのデザインなどを手がけたことで知られる、good design companyを率いる水野学さんの、「ブランディングとデザイン」のお話を聞いてきました。

当日は、録音や撮影が禁止でした。そのため、講演の詳しい内容は控えて、私が受け取ったことを簡潔にお伝えします。

学んだこと①:世界観を統一して、どこでも同じように伝える

ブランディングとは、世界観をつくることです。そして、その世界観は、どの媒体を通しても、同じように伝わるものでなければならない。これが、一番印象に残ったことです。

ホームページ、パンフレット、SNSと、発信の場が増えています。だからこそ、媒体や場所ごとに伝え方がばらばらにならないよう、芯となるコンセプトを持つことが大切だと感じました。

学んだこと②:AI時代こそ、センスが大切になる

もうひとつは、AIが当たり前になる時代にこそ、センスがより必要になる、というお話です。

AIがつくってくれる時代に、人に求められるのは、何を選ぶかを決める力です。小さな判断の積み重ねが、仕事の質を決める。ディレクションを仕事にしている私にとって、身の引き締まるお話でした。

私の仕事に引き寄せて

アトマは、自社サイトのリニューアルを進めています。そのタイミングで、ブランディングの考え方を学べたのは、とてもありがたいことでした。

お客様の情報発信も、どこで見ても「らしさ」が伝わるように。そして、日々の小さな判断を、誠実に積み重ねていきたいと思います。

講演の詳しい内容は、社内の学びとして、大切にしまっておきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

株式会社アトマでは、Web・パンフレット・動画・広告運用など、企業の情報発信をお手伝いしています。代表の仕事に対する考え方や、実際の取り組みはこちらの記事でもご紹介しています。

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