中日ドラゴンズ・工藤公康新監督「ふるさとに帰ってきた」。名古屋出身の私が胸を熱くした、恩返しの言葉

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
15日、中日ドラゴンズの新監督に就任した工藤公康さんの就任会見が、名古屋市内のホテルで行われました。ニュースで見た時、思わず声が出てしまいました。
敵だった人が、ふるさとに帰ってきた
私にとって工藤さんは、ずっと他球団のユニフォームを着た、手ごわい相手でした。まさか、ドラゴンズの監督としてお迎えする日が来るとは、思ってもいませんでした。
会見では、「名古屋出身の人間」として、ふるさとに帰って監督という責任ある役目を任された思いを語られていました。目標は、名古屋のファンの皆さんに喜んでもらえる野球をすること。本格的な指導は、来年からとのことです。
「恩返しがしたい」という言葉
引き受けた理由を聞かれて、工藤さんはこう答えています。
「名古屋の人たちに少しでも恩返しがしたいという気持ちで引き受けました」
子どもの頃に野球をしていた名古屋出身の人間として、ドラゴンズを見ていろいろ思うところがあったこと。名古屋の周りの人たちの話を聞くと、ドラゴンズを思う人がとても多かったこと。そんな話もされていました。
長く地元を離れて活躍してこられた方が、地元のために戻ってきてくださった。ファンの一人として、感謝の気持ちでいっぱいです。
私も名古屋生まれの名古屋育ちです(厳密には春日井ですが…苦笑)。地元を思う気持ちは、少しは分かるつもりです。
地元への恩返しは、私たちの仕事にも通じる
この記事を書きながら、私たちの仕事も同じだと感じました。アトマは、地元・東海エリアのお客様に支えられて、今があります。
お客様のホームページやパンフレットをつくる仕事は、地域の学校や企業、施設の魅力を、これから出会う方に伝えるお手伝いです。いただいたご縁に、仕事を通じて少しずつでもお返ししていきたい。工藤さんの言葉を聞いて、あらためてそう思いました。
来シーズンのドラゴンズを、楽しみに応援していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
(参考:中日新聞「中日・工藤新監督『ふるさとに帰ってきた…名古屋の人たちに少しでも恩返ししたいという気持ちで引き受けた』」2026年10月15日)
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