半年ブログを書き続けて感じたこと。「この会社に相談したい」と思われる発信には理由がある
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こんにちは。代表の坂田です。
このブログを定期的に記事をアップするようになって気がついたら、半年経っていました。
始めた頃は「まずは続けてみよう」くらいの気持ちでした。
正直、半年後にどうなっているかなんて、あまり考えていなかったと思います。
ただ、実際に続けてみると、少しずつ見えてくるものがあって。今回はその話を書いてみます。
「書くのが当たり前」になるまでが、一番しんどい
最初のうちは、ブログを書くたびに少し気合いが要りました。
「今週は何を書こうか」と考えることから始まって、書いては直し、直しては「まあいいか」と投稿する。
それでも最初の数週間は、続けること自体がちょっとした負荷でした。
でも、ある時期を過ぎると「書くのが当たり前」になってくるんです。
気分の良し悪しに関係なく、書くリズムができてくる。また、書かないと不安になる。
そうなってしまえばあとは楽で、積み上がっていくのが面白くなってきます。
これはブログに限らず、習慣ってそういうものだと思います。
早寝早起きもそうで、最初はしんどいけど、
体がそのリズムに慣れてしまえばむしろ崩れる方が気持ち悪くなる。
この半年は、ブログを続けた半年であると同時に、自分の生活リズムが少し整ってきた半年でもありました。
ブログを書くと、「自分が何を大切にしているか」が言葉になる
続けてみて気づいたのは、ブログって情報を発信する場所というより、
自分の考えを整理する場所だということです。
早い対応を大事にしていること。現場を見ることの意味。
広告や広報は理屈だけでなく、印象や五感も大切だという考え方。
こういうことは、普段の仕事の中では「なんとなく大事にしていること」として頭の中にあるだけです。
でも、ブログに書こうとすると言葉にしなければならない。
その過程で「自分はこう思っていたんだ」と気づくことが、実はけっこうあります。
ホームページだけでは伝わらないものがある
今の時代、会社のサービスページを見れば「何をしている会社か」はだいたい分かります。
でも「どんな考え方で仕事をしているのか」「どんな姿勢で向き合っているのか」は、なかなか伝わりません。
「この会社に相談したい」と思われる発信には、やはり理由があると思っています。
情報が多いとか、文章がうまいとか、SEOに強いとかではなく、
考え方が見えること、人柄が伝わること、そして継続して発信していること。
その積み重ねが、じわじわと信頼につながっていく。半年やってみて、そういう感覚が少しずつ出てきました。
まとめ
まだ「続けてきた成果が出た」と胸を張って言える段階ではないかもしれません。
でも、続けてきたからこそ見えてきたものは確かにあります。
発信は一日で信頼をつくるものではない。でも、続けることでしか生まれないものがある。
半年経った今、そのことを実感しています。
これからも「この会社に相談したい」と思っていただける発信を、地道に積み重ねていきたいと思っています。