15年続けているテニスで思う、“続ける”ことの価値

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15年続けているテニスで思う、“続ける”ことの価値

こんにちは。代表の坂田です。

私は毎週日曜日、テニススクールに通っています。

気づいたら、もう15年経っていました。

15年も続くと、趣味というか、もうリズムの話です。

行かないと気持ち悪い、というか、何かが欠けたような感覚になります。

体がなまるとかより、「いつものやつがなかった」という違和感に近いかもしれません。

先週は仕事でオープンキャンパスの撮影があって、スクールを休みました。

仕方ないとはわかってるんですが、それでもどこかずっと気になっていて。

「今週こそ行きたい!」と思いながら過ごしていました。

15年続けると、そういう感じになるんだなと、自分でも少し驚いています。

80代の先輩が、コートで普通にボールを追いかけている

スクールには、同年代の方もいれば、60代・70代の方も一緒にプレーしています。

そして中には、80歳を超えている方も。

これが本当にすごくて。年齢を重ねても元気にコートに立って、

ちゃんとボールを追いかけている姿を見ると、「言い訳できないな」と思うんですよね。

「もう若くないから」って、ついぼやきたくなる場面って増えてくるじゃないですか。

でもそういう先輩たちを目の前で見てると、その言葉がすっと引っ込む。

自分も80歳くらいまで元気にテニスを続けたいな、と素直に思います。

テニス中だけ、頭の中が空っぽになる

私にとって特に大きいのが、これです。

社長という立場もあって、仕事中はずっと何かを考えています。

次の提案、進行中の案件、先のこと。完全に頭を休めるのって、意外と難しいんですよね。

でも、テニスをしている時間だけは違います。

コートに入ったら、「今来たボールをどう返すか」、それだけです。フォームがどうとか、

足が遅いとか、反省はいろいろあるんですが、それでも余計なことを考える余白がない。

追って、打って、また追う。それだけ。

これが、本当にいいんです。

終わった後に頭の中がすっきりしていて、気持ちがリセットされている感じがある。

ストレス発散、という言葉もそうなんですが、

それ以上に「何も考えずに夢中になれる時間」というのが、大人になるとなかなか持てなくて、

そういう意味でも大切な時間になっています。

「続けること」は、才能じゃなくて習慣だと思う

15年続けてきて、一番感じているのはここです。

若いころは「うまくなりたい」「結果を出したい」という気持ちが強かったように思います。

今も上達したい気持ちはありますが、それよりも、続けられていること自体がありがたいと感じています。

別に毎回調子がいいわけじゃない。「今日は面倒だな」という日だってある。

でも、毎週日曜に行くことを「当たり前」にしてきた。

そうしていたら、気づいたら15年経っていた。そんな感じです。

続けることって、特別な意志の強さじゃなくて、

生活に自然に組み込めるかどうかなんじゃないかなと思います。

そしてもう一つ。

「これだけは続いている」と思えるものが一つあると、派手な成果じゃなくても、

自分の中に小さな自信みたいなものが生まれるんですよね。

これは案外、大事なことだと思っています。

今週こそ、コートに立ちたい

先週お休みした分、今週はなおさら行きたい気持ちがあります。

いつものようにコートに立って、ボールを追いかけて、何も考えずに打ち返す。

それだけで、また気持ちよく一週間を始められる気がしています。

これからも、できるだけ長く続けていきたいです。

80歳でもコートに立っている先輩たちのように、自分もそうなれたらいいな、

と思わせてくれる人が身近にいることも、きっと続けられている理由の一つなんだと思います。

「続ける」とは、発信でも同じだと思う

テニスを15年続けてきて感じるのは、続けることの力って、じわじわと効いてくるものだということです。

これって、ブログやSNSの発信も同じじゃないかなと思っています。

1回2回うまくいかなくても、続けていくうちに少しずつ届くようになる。

ただ、せっかく続けるなら「伝わる形」で発信できた方が、ずっと手応えが出やすいですよね。

私たちはWebサイトやデザインだけでなく、広告の打ち出し方や発信の戦略づくりも一緒に考えています。

「何を発信すればいいかわからない」「続けてるのに反応が薄い」

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