あれ、始まった?冬季オリンピックが「いまいち盛り上がっていない」と感じる3つの仮説

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あれ、始まった?冬季オリンピックが「いまいち盛り上がっていない」と感じる3つの仮説

こんにちは。代表の坂田です。

先週から冬季オリンピックが始まりました。

…と、こうして書きながらも、正直なところ「あれ? オリンピックの年だったんだ!」と、

突然始まったような感覚でいます。

あまりテレビを見ていないせいもあるかもしれませんが、

お客様とお会いした際にも話題に上がることがほとんどありません。

冬季オリンピックを楽しみにされている方には申し訳ないのですが、

なぜ今回はこれほど「静かなスタート」に感じるのか、私なりに3つの仮説を立ててみました。

仮説① ウインタースポーツ人口の減少

私が学生の頃は、冬になれば当たり前のように

スキーやスノーボードをしに雪山へ通っていました。

しかし最近は、各地のスキー場が来場者減少によって閉鎖されるニュースをよく耳にします。

「体験する人(競技人口)」が減れば、当然そのスポーツへの興味関心も薄くなります。

この「業界全体の縮小」が、大会への熱量に直結しているのではないでしょうか。

仮説② 急な「解散総選挙」の影響

これが一番大きいかもしれません。

年明けに急遽決まった衆議院の解散総選挙。

メディアの話題は、開催直前まで選挙一色になりました。

大きな大会は、国を挙げての「応援ムード」という空気感が大切です。

人々の意識が政治に向かっている中での開催は、タイミングとして少し不運だったのではないか、

というのが私の率直な気持ちです。

仮説③ メディアを席巻する「スター選手」の不在

冬のスポーツは、野球やサッカーと比べると日常的にメディアで

取り上げられる機会が限られています。

パッと名前が浮かぶ「国民的スター」が、今回はまだ現れていないのかもしれません。

とはいえ、出場されている選手たちは夏冬関係なく、とてつもない努力を重ね、

国を背負って戦っています。その一点においては、心からの敬意を表したいです。

最後に

本日は、完全な私の「持論」をお届けしました。

皆さんはどう感じていらっしゃいますか?

私もテニスをしていますが、何かを極める方の努力は本当に凄まじいものです。

技術だけでなく、プレッシャーとの戦いもあります。

ジャンパーを着て坐禅をして「痛くない」(前回の記事はこちら

なんて言っていた私とは大違いです(笑)。

私たちアトマの仕事も、オリンピック選手のような華やかさはありませんが、

お客様の期待という「プレッシャー」を心地よい刺激に変えて、

地道に努力を積み重ねていきたいと思います。

日本選手の皆さんの活躍を祈りつつ、私も時間を見つけて応援したいと思います。

頑張れ、日本!!

 

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