休日に一人でスターバックスへ。AIルーレットで決めた「カフェで企画ノート」が想像以上に良かった

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
以前のブログで「AIで自分専用のルーレットを作ってみたい」と書きましたが、さっそく試してみました。予定のない休日に回したところ、出たのは「カフェで企画ノート」。今日はその実践報告です。
→記事(「決めることに疲れる」を減らす方法。スティーブ・ジョブズも実践した”判断しない”仕組みづくり)はこちら
一度は行ってみたかった、休日の一人スターバックス
向かったのは、一度は一人で行ってみたかったスターバックスです。昼過ぎで店内は満席に近く、テーブル席で唯一空いていた一人席に座れて、まずは一安心でした。
アイスコーヒーを飲みながら、PCで企画を検討し、読みたかった本も開きました。周りは勉強中の学生さんばかりです。私の学生時代、勉強できる場所といえば図書館くらいでしたので、学生さんに囲まれて過ごすのは新鮮でした。
反対側の席にいた中年女性の会話が、最初は耳に入ってきました。ところが、しばらくすると気にならなくなり、集中できるようになりました。周りの学生さんの集中力に引っ張ってもらえたのかもしれません(笑)。
企画検討はほどほどに、どうしても読みたかった本をじっくり読み込みました。読み終えた後は、充実感に浸ることができました。
一人カフェで知った「第三の場所」
これまでカフェは、誰かと話すときにしか使っていませんでした。一人で作業したいと思ったこともなかったのですが、やってみるとなかなか良いものです。
また、スターバックスは家でも職場でもない「第三の場所」として、居場所となる空間を提案している企業だということも学べました。
居心地の良い「場」は、私たちの仕事にも通じる
お客様がつい長居して、集中できる店内づくりは、ホームページやパンフレットを「見ていただく場」として整えることにも通じると感じます。見る人が居心地よく、安心して読み進められるか。その視点は、これからの制作にも活かしていきたいと思います。
ルーレットを無料で公開します
今回使ったルーレットを、ブログをお読みいただいている皆様にも試していただけるよう、ダウンロードできるようにしました。
使い方は簡単で、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてブラウザで開き、「回す」を押すだけです。候補の9割はいつもの過ごし方、残りの1割は「まだやったことのないこと」が出る「はじめて枠」になっています。候補は自由に書き換えられますので、ご自身の休日に合わせてお使いください。入力した内容はお使いのブラウザの中だけに保存され、外部に送信されることはありません。
休日の予定に迷ったとき、ぜひ回してみてください。
ルーレットには感謝です。次回も予定のない日は、楽しみに回してみます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
株式会社アトマでは、Web・パンフレット・動画・広告運用など、企業の情報発信をお手伝いしています。代表の仕事に対する考え方や、実際の取り組みはこちらの記事でもご紹介しています。
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