初めての豊田スタジアム。「一体感」という最強の演出に圧倒された日
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2026年は「毎月新しいアクションを起こす」と決めています。
2月のミッションは、Jリーグ観戦。
21日(土)に豊田スタジアムで開催された「名古屋グランパス vs V・ファーレン長崎」の試合へ、
人生初の「ボッチ参戦」をしてきました!
地元・名古屋グランパスを応援したいという気持ちはもちろんですが、
実は完成以来、一度も足を運べていなかった豊田スタジアムを
「この目で見ておきたい!」というのが一番の動機でした。
街の温度を感じる、1時間のアプローチ
当日は高蔵寺駅から愛知環状鉄道に揺られ、豊田市駅へ。
駅からスタジアムまではバスも出ていますが、運動不足解消と、何より「街の空気」を感じたくて、
行き帰りとも徒歩を選びました。
澄み切った冬晴れの中、スタジアムへ向かうサポーターの列に混じって歩くのは、
それだけで最高の気分転換になります。
スタジアムに到着したのは、キックオフの2時間半前。
驚いたのは、その熱気です!
会場周辺を埋め尽くすキッチンカーの数、そして家族連れの多さ!
試合前からお祭り騒ぎのような活気があり、
野球とはまた違う「開かれたエンターテインメント」の勢いを感じました。
ランチには「牛ハラミ丼」をチョイス。![]()
スタジアムグルメのレベルの高さに舌鼓を打ちつつ、特設ステージへ。
そこには元日本代表・田中マルクス闘莉王さんの姿が!漂う圧倒的なオーラに、思わずシャッターを切ってしまいました。
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3階席から見えた、プロの気づき
今回の席はメインスタンドの3階。
ピッチ全体を俯瞰できる素晴らしい位置でしたが、2月のメインスタンド側はなかなかの冷え込み…。
向かい側のバックスタンドが西日に照らされて暖かそうなのを羨ましく眺めつつも、
「観戦のしやすさならこちらがベストだ」と自分を納得させていました。
そして、いよいよキックオフ。
ここで一番の衝撃を受けたのが、グランパスファンの「声量」と「一体感」です。
私は昨年、阪神甲子園球場でのビジター観戦も経験(→記事はこちら)しましたが、
サッカーの応援が作り出す空気はまた別物でした。
スタジアム全体がひとつの生き物のように脈動し、地響きのような声が降り注ぐ。
広告やイベントを企画する立場として、痛感したことがあります。
「イベントを成功させるために、一体感の醸成は不可欠である」ということです。
緻密な戦略も大切ですが、最終的に人の心を動かすのは、
その場にいる全員が同じ熱量を共有する「空気作り」なのだと、サポーターの皆さんに教わった気がします。
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次のターゲットは「赤い悪魔」
結果は残念ながらグランパスの敗戦でしたが、スタジアム特有の空気感を肌で感じ、
1点を奪う瞬間の興奮を共有できただけで、行った価値は十分にありました。
この話を後日、クライアントの方にしたところ、
「浦和レッズのサポーターはもっと凄いですよ!」と熱く語ってくださいました。
次はぜひ、その「熱狂」の正体を確かめに、浦和レッズ戦に足を運びたいと思います。
春が近づき、スポーツ観戦がますます楽しい季節になります。
大好きな野球のシーズン幕開けも楽しみですが、まずは今回のいい気分転換を糧に、
忙しくなる春の案件に向けて全力で駆け抜けていきます。
豊田スタジアム、まだ行ったことがない方はぜひ一度。あの「一体感」は、クセになりますよ!