「御社にお願いして本当によかった」―その言葉の先にある、私たちの本当の役割。
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こんにちは。代表の坂田です。
先日、ホームページのリニューアルをお手伝いさせていただいたお客様から、一通のメールをいただきました。
そこには、制作者として、そして会社を代表する人間として、何よりも嬉しい言葉が綴られていました。
「おかげさまで、ホームページのリニューアル後、新しいお客様からのお問い合わせをいただく機会が増え、効果を実感しております。御社にお願いして本当によかったと心より感謝申し上げます。」
この仕事を続けていて、これほど胸が熱くなる瞬間はありません。
私たちが机に向かい、現場を走り回り、考え抜いた時間が、お客様のビジネスの「新しい出会い」につながった。
その喜びを、改めてスタッフ全員で噛み締めています。
1.「デザイン」の先にある「成果」に責任を持つ
リニューアルの際、私たちがこだわったのは「見た目の美しさ」だけではありません。
これまでのブログでもお伝えしてきた通り、
その製品やサービスが「誰の、どんな課題を解決するのか」というコンセプトを磨き上げ、
「お客様とその先のお客様をむすぶ」ための設計を徹底しました。
お問い合わせが増えたという結果は、お客様の想いが、それを必要としている方々へ正しく届き始めた証拠です。
2.「公開」はゴールではなく、新しいスタート
いただいたメールには、こうも書かれていました。
「まだホームページをフル活用できているとは言い切れませんが、今後、運用や修正などでご相談させていただくことがあるかと存じます。」
この一文に、私はお客様の誠実さと、未来への意欲を感じました。
実のところ、ホームページは公開した瞬間が「完成」ではありません。
そこから日々のお客様の反応を見て、育て、改善していく。つまり、「運用」こそが本番なのです。
「フル活用できていない」という不安は、伸び代があるということでもあります。
私たちは、納品して関係を終えるのではなく、その先の「育てていく時間」にも寄り添い続けたいと考えています。
3.「長く続ける」という約束
先日の記事で、「仕事も体も、無理をせず続けていくことが大切だ」と書きました。(こちらをご覧ください)
それは、今回のようなお客様からのご相談に、「いつでも、いつまでも応えられる状態」でいたいからでもあります。
数年後に何か困ったとき、「あの時の坂田さんに相談しよう」と思っていただける存在であること。
短期的な成果を追い求めるだけでなく、お客様のビジネスの成長に合わせて、必要な時に必要なサポートができる。
それが、私たちが目指す「伴走型」の支援です。
最後に
「御社にお願いしてよかった」 その言葉をいただくたびに、この仕事の責任の重さと、楽しさを再認識します。
いただいた信頼にお応えし続けるために。
私たちはこれからも、目に見える制作物の裏側にある「想い」と「成果」を大切にしながら、
一つひとつの案件に真摯に向き合ってまいります。
ホームページの活用方法や、次の一手にお悩みの方。
「作る」だけで終わらない関係を、私たちと一緒に築いていきませんか。