2026/07/29
「BtoBに動画なんて必要?」はもう古い。日本の広告費データから見えた、企業向け動画マーケティングの本質
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こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
「テレビCMや動画広告」と聞くと、皆さんはどんな映像を思い浮かべるでしょうか?
おそらく多くの方は、清涼飲料水や食品、自動車、化粧品、スマホアプリといった、一般消費者(BtoC)向けの華やかなCMをイメージされるかと思います。
一方で、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する「BtoB」の世界では、これまでは会社案内やカタログ、展示会、業界紙、Webサイトなど、どちらかと言えば「堅実で、情報を正確に伝えるツール」が中心でした。
ですが最近、その流れが大きく変わってきているのを感じます。
少し古いかもしれませんが、有名なところでは、テレビを点ければ「人材採用のビズリーチ」さんや、「クラウドサービスのSKY」さん、「モーターメーカーのニデック」さんなど、企業向けのサービス(BtoB)をアピールする大型CMを見かけない日はありませんでしたよね。
「なぜ今、BtoB企業がこれほど動画やCMに力を入れているのか?」
今回は、先日発表された最新のデータと、日々広告に携わる私なりの視点を交えて、その理由を紐解いてみたいと思います。