2026/04/03
インフルエンサーへの規制強化と、私たちが守るべき「誠実な出口」とは?
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こんにちは。代表の坂田です。
先日のブログで「No.1表示による1.7億円の課徴金」というニュースを取り上げましたが、
今、SNS広告の世界でもさらに踏み込んだ議論が進んでいます。
それが、
「ステルスマーケティング(ステマ)規制の、インフルエンサー本人への適用拡大」についての議論です。
これまで、ステマ規制で罰則の対象となるのは、あくまで広告を出した「企業(広告主)」だけでした。
しかし、2026年現在、消費者を欺くような投稿に関与したインフルエンサー個人や、
それを仲介した代理店に対しても、より厳しい責任を問うべきだという声が強まっています。
(「企業から頼まれたから」という言い訳が、もはや通用しない時代がすぐそこまで来ています。)