最近、打ち合わせでよく聞かれる質問を一つだけ紹介します
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日々、広告やパンフレット、Web制作、動画制作などご相談を受ける中で、
似た質問をいただくことがあります。
今日はその中から、最近、特によく聞かれる質問を一つだけ紹介したいと思います。
「どこまで決まっていれば、相談していいですか?」
実際によく聞かれるのが、この質問です。
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まだ内容が整理できていない
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何を作るか迷っている
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うまく言葉にできない
このような状態で、「相談してもいいのか不安です」とお話しされる方は少なくありません。
私たちの答えは、とてもシンプルです
この質問に対して私たちはいつもこうお答えしています。
「何も決まっていなくても大丈夫です」
むしろ、最初からすべてが整理されていることのほうが、実は少ないと感じています。
相談の段階で大切なのは「正解」より「状況」
打ち合わせの最初に大切なのは、正しい答えを出すことではありません。
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どんなことで悩んでいるのか
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なぜ今、作ろうと思ったのか
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何となくでも気になっていること
こうした 状況や背景 を共有していただくことのほうがよほど大切だと考えています。
話しながら整理されていくことも多く、打ち合わせの途中で
「自分たちが何を作りたいのか分かってきました」
と言われることもあります。
決まっていないことは、悪いことではありません
「決まっていない状態」は決してマイナスではありません。
むしろ、これから一緒に考えられる余白があるということでもあります。
最初から形が決まっていると、かえって選択肢が狭くなってしまうこともあります。
だから、こんな相談でも大丈夫です
実際には、こんな形でのご相談もよくあります。
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「何を作るかも含めて相談したい」
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「今のやり方が合っているか見てほしい」
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「とりあえず話を聞いてほしい」
この段階からでもまったく問題ありません。
最後に
最近、打ち合わせでよく聞かれる質問を一つだけ紹介しました。
相談する時に綺麗に整理された言葉は必要ありません。
分からないことや迷っている点がありましたら、そのまま伝えていただければ大丈夫です。
そこから一緒に考えていくのが、私たちの仕事だと考えています。