ホームページの人物写真はプロカメラマンに頼むべき?撮影される側になって痛感した「リアリティの差」

こんにちは。株式会社アトマ 代表の坂田です。
現在、弊社のホームページをリニューアル制作しています。その一環として先日、プロカメラマンによるスタッフの撮影を実施しました。いつもは撮影の指示を出す立場の私が、今回は撮影される側になった、というお話です。
なぜ今回、スタッフの写真を増やすことにしたのか
現在の弊社のホームページで人物写真が登場するのは、私の代表挨拶のページだけです。
ですが、お客様が弊社へ相談を検討されるとき、気になるのは「どんな人が打ち合わせに来るのだろう?」「どんな人がデザインしてくれるのだろう?」ということもあるのではないでしょうか。そこで今回のリニューアルを機に、顔出しOKのスタッフと私で、人物写真を多く掲載することにしました。
撮る側から撮られる側へ。前日から落ち着かない私
普段の私は、制作ディレクターとして撮影現場に立ち会い、指示を出す側です。カメラマンのテスト撮影で写ることはあっても、自分がメインで撮影される機会があるとは思っていませんでした。
おかげで、前日からもみあげの調整をし、当日の朝は髪型をセットと、普段とは違う準備でなんだか気持ちがそわそわ(苦笑)。撮影では、さまざまなカットを撮っていただきました。
メインの写真は弊社の3階でカメラマンに特設スタジオを作ってもらった様子です。普段は資料などの荷物置き場となっているので恥ずかしながら初めて活用できました。
プロが撮る写真との差を身をもって痛感
撮影を終えて強く感じたのは、プロカメラマンの写真は、私の撮影とは「距離がある」ということです。私の撮影はセミプロレベルとも言えない腕前ですが、それを差し引いても、仕上がりの差は歴然でした。
最近は、フリー素材やAIで画像を用意することもできます。ですが、実際に見比べてみると、リアリティがまったく違います。人物写真は、その会社の「人柄」や「雰囲気」を伝える要素です。だからこそ、作り物ではない、本物の表情が写っていることに価値があると感じました。
人物写真は、プロカメラマンへの依頼をおすすめします
弊社では、ホームページを制作される際、人物の写真についてはプロカメラマンによる撮影をおすすめしています。今回、撮影される側になって、その考えにあらためて確信が持てました。
写真ひとつで、ホームページ全体の印象や、初めて訪れた方が抱く安心感は変わります。デザインにこだわっても、人物写真が借り物であれば、どこか伝わりきらない。そう感じます。
撮られる側の気持ちを知って、リニューアルへ
今回の経験で、撮影される方の緊張や気持ちを、少し理解できるようになりました。今後、お客様の撮影に立ち会う際は、その気持ちに寄り添いながら、プロカメラマンと協力して、より良い撮影を行っていきたいと思います。
プロカメラマンに撮っていただいた写真は、リニューアルするホームページに掲載予定です。「どんな人が打ち合わせに来るのか」「どんな人がデザインするのか」が、よりリアルに伝わるサイトになるよう制作を進めています。近いうちに公開できる予定ですので、どうぞ楽しみにしていただければ嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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