うちのホームページ、デザインが古い?スマホ対応や採用に悪影響を与える「危険なサイン」3選
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こんにちは。春日井市の高蔵寺駅徒歩30秒にある、
デザインとホームページ作成の会社「アトマ」代表の坂田です。
「うちのホームページ、最後に見直したのはいつだった…?」
そう首をかしげる経営者様は、実はとても多いです。
日々の業務が忙しいと、ホームページは「一度作ったらそのまま」になりがち。
しかし、インターネットの世界の数年は、人間の何十年分にも匹敵するほど変化が劇的です。
気づかないうちにサイトが時代遅れになり、
「新規の問い合わせが減っている」「求人を出しても若手からの応募が全く来ない」という
深刻な悪影響が出ているケースが、春日井や名古屋周辺でも増えています。
今回は、13年目を迎えるアトマが、
今すぐ自社のサイトをチェックしてほしい「危険なサイン」3選を、
プロの視点から分かりやすく解説します。
サイン①:スマホで見ると「文字が小さすぎて読めない」
今や、ホームページを訪れる人の7〜8割(業種によっては9割以上)が
スマートフォンからアクセスしています。
「スマホ対応(レスポンシブデザイン)」になっておらず、パソコン用の画面が
そのまま縮小されて表示されるサイトは、
拡大しないと文字が読めず、ボタンも小さくて押せません。
これはユーザーに大変なストレスを与えるため、一瞬でページを閉じられてしまいます。
また、Googleなどの検索エンジンからも「スマホで見にくいサイト」と判定され、
検索順位が大きく下がってしまう致命的なサインです。
サイン②:採用活動で、求職者が「パンフレットとサイトのギャップ」に困惑している
展示会や合同説明会で、とても立派でデザインの良い「会社案内パンフレット」を
配っている企業様は多いです。 しかし、そのパンフレットを見た求職者が
「もっと詳しく知りたい」とホームページを検索したとき、
サイトが10年前の古いデザインのままだとどうなるでしょうか。
「あれ?パンフレットは先進的でカッコいいのに、ホームページはすごく古くて暗い。
本当はどんな会社なんだろう…」と。
この「紙(パンフレット)とWebのギャップ」は、求職者に大きな不信感を与えます。
特に今の若い世代は、ホームページの印象で「その会社が今、勢いがあるか・誠実か」を
シビアに判断しているため、採用活動に大打撃を与えてしまうのです。
サイン③:暗号化(SSL化)されておらず、「保護されていない通信」と表示される
ホームページのURLの冒頭が「http://」のままになっていませんか?
(安全なサイトは「https://」と、最後に「s」がつきます)。
これが導入されていないと、ブラウザで開いたときに「保護されていない通信」
「この接続は安全ではありません」という警告画面が大きく表示されてしまいます。
これを見た顧客や取引先は「この会社、セキュリティ対策は大丈夫かな?」と不安になり、
会社の信頼性が一気に落ちてしまいます。
古くなったサイトを「企業の強み」に変えるアトマの提案
これら3つのサインに1つでも当てはまったら、
それはホームページの「健康診断(見直し)」の時期が来ている証拠です。
アトマでは、ただ画面を新しくするだけのWeb制作はいたしません。
もし御社に、すでにお使いのロゴやパンフレット、営業資料などの素晴らしい資産があるなら、
私たちはそれらを徹底的に読み解きます。
紙媒体で磨き上げられた「御社の本当の強み」や「言葉のニュアンス」を
そのままホームページへ完全連動(クロスメディア)させることで、
制作の手間やコストを賢く抑えながら、紙で見てもWebで見ても一貫した、
信頼感抜群のブランドサイトへと生まれ変わらせます。
さらに、アトマなら公開後のちょっとした修正も「基本2営業日以内」に迅速対応。
高蔵寺駅近くのオフィスから、フットワーク軽くサポートいたします。
まとめ:まずは「自社のサイト」をスマホで開いてみてください
ホームページの「古さ」は、気づかないうちに会社の営業チャンスや、
良い人材との出会いを奪ってしまいます。
「うちのサイト、今の時代に合っているのかな?」
「パンフレットの世界観とホームページがバラバラで直したい」
そんな春日井・名古屋の経営者様。まずはご自身のスマートフォンで、
自社のホームページを開いてみてください。
少しでも不安を感じたら、ぜひ高蔵寺駅徒歩30秒のアトマへお気軽にご相談ください。
無駄な高額プランの押し売り(アップセル)は一切いたしません。
お茶でも飲みながら、紙のノートに今の課題を書き出すところから、
一緒に未来の動線を考えていきましょう!